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  • 原田 聖也さん(保健医療学部 柔道整復学科/柔道整復師)

私立大学/東京

トウキョウアリアケイリョウダイガク

患者さんが「本当に訴えたいことは何か?」が大切

先輩の仕事紹介

柔道整復師として、患者さんと広く深く関わり、よりよい治療をしていきたい

柔道整復師
保健医療学部・柔道整復学科/2014年3月卒
原田 聖也さん

この仕事の魅力・やりがい

柔道整復師として、接骨院で働いています。いま日本は4人に1人が高齢者です。柔道整復の治療法は、身体的な負担が少なく、手術や強い薬を使う治療が困難な高齢者にも適しており、日々さまざまな症状に悩む患者さんの対応にあたっています。この仕事は、問診からリハビリ、生活指導まで、患者さんたちと広く深く関わることができ、大きなやりがいと同時に強い責任を感じます。痛みやケガを抱えた患者さんと向き合いますので、接し方や言葉遣いには特に気を配ります。柔道整復のプロとして、患者さんが「本当に訴えたいことは何か?」を意識しながら、治療にあたるよう心がけています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私はもともと体を動かすことが大好きで、小学生から高校生まで野球一筋でした。高校生の時、テレビ番組でアスレティックトレーナーを知り、「スポーツを医療の力でサポートする」ということに興味を持ちました。そしてアスレティックトレーナーコースも専攻できる東京有明医療大学に入学しました。スポーツが好きでこの分野で学び始めましたが、基礎的な医学知識から柔道整復の治療技術、国家試験対策まで、勉強の量は相当なものでした。しかし大変だったからこそ医療の厳しさも学べましたし、今は本気で医療に向き合うことができていると思います。

学校で学んだこと・学生時代

学業では、柔道整復とアスレティックトレーナーの勉強で大忙しでした。しかし体を動かすことが大好きな私は、学問と並行して、ダンスサークルに草野球、旅行など、アクティブに動き回っていました。学生時代のモットーは「よく学び、よく遊ぶ」。休暇もアクティブに過ごすことで、生活のバランスを取っていたのだと思います。おかげで柔道整復やアスレティックトレーナーの知識やスキルだけでなく、体力や根気強さも身についたと思います。これらの経験があったからこそ、今の自分があると思っています。

原田 聖也さん

柔道整復師/保健医療学部・柔道整復学科/2014年3月卒/在学中は、柔道整復だけでなく、「AT・健康運動指導実践者コース」(選択制)も専攻し、アスレティックトレーナーの勉強に励んでいたという原田さん。今は、柔道整復師として、高齢者やスポーツによるケガなどで治療が必要な患者さんのケアにあたっている。「患者さんにケガのことをよく理解してもらい、よりよい治療をすること」を日々の目標としている。大学の先生が言っていた「常にケガのリスクを想定し、管理する」という教えは今でも忘れられない。今でも原田さんにとって治療の大きな指針だという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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