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  • 大西 巧敏さん(保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻)

私立大学/大阪

オオサカホケンイリョウダイガク

カンボジア・スタディーツアー

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海外でリハビリ現場を実体験。セラピストとしての視野を広げる

文化や環境が異なる海外で、障がいのある方との交流や、福祉施設の方との情報交換などを体験するカンボジア・スタディーツアー。現地での活動を通して成長した、大西さんにお話しをお聞きしました。

リハビリテーション学を学ぶ
保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻
大西 巧敏さん
  • 大阪府 上宮高校 卒
患者さんの人生と向き合い、生活を豊かにできる作業療法士に

作業療法の観点で、どのようなことができるのかを考えました

旅行が好きでカンボジアにも興味があり、旅行では経験できないことがたくさんあると思い、参加を決めました。現地の言葉を勉強したり、現地で行うスポーツイベントや施設訪問に向けて、日本の学生としてできることは何か、“作業を通して”できることを、学生同士で意見を出し合い準備をしました。言葉や障がいを越えて楽しんでもらうにはどうしたら良いか、うまくコミュニケーションが取れるのか、不安もたくさんありました。

いろんな状況を想定して万全の体制を。準備も勉強になりました

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ゲームやスポーツを通して交流。現地の文化にも触れる貴重な機会

自立生活支援センターや特別支援学校を訪問し、障がいを持つ人たちとゲームやスポーツ、日本の遊びで交流を深めました。しっかり準備をしていた甲斐があり、楽しんでもらうことができました。支援制度が確立されていない状況で障がいを抱えて生活している人たちの話を聞き、苦労や困難を知りました。また、カンボジアの文化や歴史的背景を現地で見て、感じて学ぶことができ、平和の尊さについても考える機会になりました。

表情や動作でお互いの気持ちを理解し合うことができました

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普段と違う環境での活動を経て、成長を実感

スタディーツアーを通して「この出会いは一度きり」ということを強く感じ、積極的に人に話しかけるようになりました。自分自身の成長と変化を感じています。障がいを抱えて生きる人たちの現状を知ることで、障がいに向き合う職として将来何ができるか考えるきっかけに。これから社会のことをもっと知り、患者さんの人生や生活環境に向き合う作業療法を提供できるようになりたいです。

作業療法の視野が大きく広がりました

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先生からのメッセージ

大阪保健医療大学は、自分にしかなれないセラピストになるために「プラス1」の経験を大切にしています。カンボジア・スタディーツアーでは、リハビリ職として必要な「思いやり」や「視野の広さ」を学びます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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