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  • 鈴木 結さん(保育専門課程 保育学科/保育士)

東京都認可/専修学校/東京

ギョクセイホイクセンモンガッコウ

遊びの中にもこどもたちの個性が見られるのが楽しい!

先輩の仕事紹介

ここではこどもが主人公。1人ひとりの気持ちをしっかり受け止めながら接しています

保育士
保育学科/2013年3月卒
鈴木 結さん

この仕事の魅力・やりがい

「こどもが主役」がテーマのまきば保育園では、0歳から5歳までのこどもたちが生活しています。私の担当は1歳児クラスですが、1歳児の1年間はめざましい成長がみられる時期。4月にクラスが始まる頃にはまだ赤ちゃんに近く、遊びもそれぞれが好きなことをしていますが、後期に入ると周りのこどもたちに興味をもつようになり、友だち関係が芽生えてきます。最初はおもちゃの取り合いでケンカもありますが、こどもの気持ちを汲み取りながら、「貸してっていおうね」とくりかえし教えることで、譲ったり、順番を待つことができるようになります。そんなこどもたちの成長ぶりを間近で見られるこの仕事には、とてもやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私自身が保育園で育ってきて、保育士の先生たちが大好きでした。卒園してからも、学校帰りに先生に会いに行ったり、成人式には着物で行ったりと、今でも交流が続いています。保育園は私にとって第2の家といえるほどに大きな存在だったんです。私も先生たちみたいな人になりたいという思いは早くから抱いていて、進路を決めるときも相談に乗っていただきました。工作などものづくりが好きだった私に、得意なことを活かせる学校や職場を目指すといいとアドバイスをもらったことが、今の仕事に繋がっています。保育園で働き始めて6年になりますが、卒園したこどもたちがランドセルを見せにきてくれたりすると、あの頃の自分と重なります。

こどもたちが拾ってきた自然の植物で保育室を飾ります

学校で学んだこと・学生時代

玉成保育専門学校の一番の特長は、同じ敷地内に幼稚園と保育園が併設されていること。登校するといつでもこどもたちが近くにいる恵まれた環境で、自由に保育体験ができるプラクティカルスタディ制度やフレンドリーウイークなどの行事を通して、授業で学んだ保育を実践することができたんです。2年生のときには、園児たちの前でオリジナルの演劇を披露する機会があって、ストーリー作りから音楽、衣装、小物制作までクラス全員で力を合わせて取り組んだこと、そしてそれを見たこどもたちが喜んでくれたことがとても印象に残っています。学生時代から、つねにこどもたちと一緒に過ごせた経験は、就職した後もすぐに役に立ちました。

玉成出身の後輩たちと学校の思い出話に花が咲くことも

鈴木 結さん

東京YWCAまきば保育園 勤務/保育学科/2013年3月卒/玉成保育専門学校を卒業後、一人ひとりの成長や個性に合わせた自由な保育方針に感銘を受け、「東京YWCAまきば保育園」に就職。2017年に女児を出産し、育休を経て2018年3月に復職。1歳児クラスの担任となる。朝夕の送迎時には、保護者からこどもたちの体調や機嫌を聞くほか、育児についての相談を受けることも。「自分がこどもをもってみて改めて実感することも多く、より親目線での保育を心がけるようになりました」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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