• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京ベルエポック美容専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 陟山 智雅さん(ヘアメイク科(2年制)/ヘアメイクアーティスト)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

トウキョウベルエポックビヨウセンモンガッコウ

物語の状況や、そのときの衣装なども含めて考えます

先輩の仕事紹介

シーンに合わせふさわしいヘアメイクに

ヘアメイクアーティスト
美容師科ヘアメイク専攻/2011年3月卒業
陟山 智雅さん

この仕事の魅力・やりがい

雑誌、映画やCMなどの動画、ファッションショーなどのヘアメイクを手がけています。ヘアメイクは、キレイに仕上げるだけじゃなくて、さまざまな表現が求められます。たとえば映画なら、同じ日の撮影でも、シーンによって日付が変わっていたり、場所が部屋の中だったり、外だったりするので、変化がないとダメです。また、登場人物がケンカした後なら髪が乱れた感じなど、物語の状況に応じて表現しなくてはなりません。監督と話し合いながら、決められた時間でイメージに近づけていくのは、技術と経験が必要ですね。OKをもらっても、こだわりを全部出しきれなくて、いつも反省です。現場を踏むたびに、理想がどんどん高くなっています。

学校で学んだこと・学生時代

私は関西出身。雑誌モデルのヘアメイクに憧れて、流行を発信する東京に出ようと決めました。東京ベルエポック美容専門学校を選んだのは、少人数制が魅力だったから。知らない土地での新生活になるので、大人数のなかに飛び込むより、少しずつ知人の輪を広げて慣れていけるほうがよいと思ったんです。実際に学校では、とても密な人間関係を築けました。先生は一人ひとりの意見をよく聞き、実現しようとしてくれましたね。毎年行われる体育祭も、私たちの代が提案して始まったものなんですよ。そのときの友人たちとは、今も年1回の忘年会を欠かしません。地元でサロンを開くなど、同じ業界で頑張る仲間もたくさんいて、励みになっています。

これからかなえたい夢・目標

自分のイメージをカタチにする技術を、もっと身につけたいと思っています。学校で学んで美容師免許を取得できたのですが、今の仕事でまだ生かしきれていないので、そこをどう広げていくかが目標の一つです。まつ毛エクステなど、まだまだ挑戦したい分野もたくさんあります。自分の求めるレベルがどんどん高くなっているので、勉強に終わりはないです。また、最近はスタッフをまとめるマネージャーや、指導するコーチの仕事も増えています。若手のスタッフが、自分の教えたことで成長していく姿を見るのも、やりがいになってきています。逆に、私自身が刺激を受けることもよくあります。ますます頑張ろうと思いますね。

陟山 智雅さん

テーブルカンパニー 所属/美容師科ヘアメイク専攻/2011年3月卒業/その他、経歴等(高校生のときからメイクが大好き。遊びに行くとなると、かなり力を入れてメイクし、髪もアレンジ。当時は目ヂカラ重視の、濃い目のギャル系メイクだったとか。自分に対してのオシャレに夢中になるうちに、徐々にヘアメイク自体に憧れていったという。東京ベルエポック美容専門学校へは、第一期生として入学。卒業後、ヘアメイクアーティストとしてテーブルカンパニー(旧・ゴールドシップカンパニー)へ。雑誌や動画などの仕事のほか、現在はスタッフの管理や指導でも活躍。母校である東京ベルエポック美容専門学校の講師も務めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

東京ベルエポック美容専門学校(専修学校/東京)