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  • 池永 安弘さん(医療学部 理学療法学科/理学療法士)

先輩の仕事紹介

今後、AIや自動化がどれだけ進化しても、人間にしかできないこの仕事が誇り

理学療法士
理学療法学科(前身の行岡リハビリテーション専門学校)/2006年卒
池永 安弘さん

この仕事の魅力・やりがい

一人ひとり違う患者様の症状と向き合う理学療法士は、毎日の綿密な準備が欠かせません。まずは朝礼の後、診療開始までに患者様それぞれのリハビリテーション・プランと進捗を確認。特に新規の患者様に対しては、これまでの症例などを幅広く検証したうえで臨みます。患者様だけでなく、ご家族とも多く接しますので、専門的なスキル以外にもコミュニケーションが本当に重要です。そんな意味でも理学療法士は、今後どれだけAIや自動化が進んでも代わりはききません。一生誇りにしていける仕事だと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

野球に熱中していた高校時代。部活でのプレー中に後輩がファーストでランナーと交錯し、ケガをしてしまったんです。私が病院に付き添ったのですが、その時に初めて間近で見たリハビリテーションの現場が、なぜか印象に残り続けました。その後、違う分野の大学に進んだものの、スポーツの経験を活かせる理学療法士への興味が尽きず、行岡学園への再進学を決意したんです。

これからかなえたい夢・目標

急性期の患者様へのリハビリテーション・プランは、言い換えれば第一ボタンのようなもの。その処置次第で、患者様の一生を決定付けると言っても過言ではありません。患者様のこれからの人生やご家族を思いながら、主治医の診断や多様な検査結果などから状況を正確に把握し、正しいプランを立てていく…。それはやはり、人間にしか担えない役割なのです。理学療法士として、またひとりの人間として、今後も大きな責任を胸に患者様と向き合っていきたいですね。

池永 安弘さん

箕面市立リハビリテーションセンター 勤務/理学療法学科(前身の行岡リハビリテーション専門学校)/2006年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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