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  • 栗田 剛寧 先生(理学療法士、スポーツトレーナー)

私立大学/大阪

オオサカユキオカイリョウダイガク

こんな先生・教授から学べます

中・高校生のケガの予防を、理学療法の分野から支える先生

理学療法士、スポーツトレーナー
医療学部 理学療法学科
栗田 剛寧 先生
先生の取組み内容

私はスポーツや臨床の現場でケガによってプレーを諦める若い選手を多く見てきました。しかしその多くが、正しいケアをしていれば未然に防げたものでした。中学生や高校生は常に身体が変化を続けるデリケートな時期。だからこそ選手自身が身体の特徴を理解し、簡単なケアを実践できる知識を持つことが大切です。そこで私が行なっているのは、成長期における選手の身体や体力を測定・評価し、スポーツ障害との関連を明確にする調査研究。その経験を選手のケアやトレーニング指導に発揮できれば、ケガの予防だけでなく早期の回復やパフォーマンスの向上も期待できます。痛みのある箇所だけでなく、そこに関連するすべての箇所から原因を導き出せる理学療法の知識はスポーツ指導の現場に不可欠なもの。若い選手の夢を支えられるやりがいは大きいと思います!

メディカル、フィジカル、フィットネス…。あらゆる分野の指導に役立つ専門知識を伝えています

授業・ゼミの雰囲気

講義と実技を織り交ぜた興味深い授業を通して、“納得できる面白さ”を学生自身に伝える

成長期…、特に年齢の低い中学生に自分でケアを実践させるには、選手本人に興味を深めてもらうことが大切。そのためには指導する側も、“納得できる面白さ”を知っておかなければなりません。そこで先生の担当する「健康スポーツ科学」では、座学で学んだ知識を身体で理解する実技を重視。このストレッチはどのような効果があるのか、このトレーニングはどの筋肉に効くのか…など、わかる喜びを実感しながら理学療法士に必要な心と体を鍛えていきます。今後は他の学科や学外の施設と連携し、より多彩な学びの舞台を整える予定です。

わかる喜びと体験する楽しさ。その双方を自ら実感することが、成長期の選手への指導に生きる

キミへのメッセージ

信頼されるプロになるために、一所懸命に人を想い、自分を磨いてください!

人の話をしっかり聞く。対象者のためにたゆまぬ努力をする。そして何事にも一所懸命な姿勢でいる。理学療法士をめざすにはこの3つが必要です。真剣に自分を磨いた経験は、将来の信頼の輪を広げてくれるでしょう。

スポーツとメディカル、2つの現場で活躍してきた先生の経験が、一つひとつの指導に説得力をもたらす

栗田 剛寧 先生

専門分野:成長期スポーツ障害の予防
学生時代はサッカーに打ち込んだ生粋のアスリート。自らの競技経験を活かし、体育大学卒業後はトレーナーとして選手の指導に携わる。その中でスポーツ指導における医学的な知識の必要性を再認識し、仕事を続けながら理学療法士のスキルを習得。国家資格取得後にはスポーツ障害専門のクリニックで臨床経験を重ねた。現在も大阪府内のサッカーチームを支えるトレーナーを務める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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