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私立大学/東京

ヤマザキドウブツカンゴダイガク

現校名 ヤマザキ学園大学 2018年4月名称変更予定

好奇心の授業

自然・環境・動植物・科学
イヌと一緒にいると心が和むのはどうして?
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先端分野のアニマルアシステッドセラピーも学べます
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動物看護の知識と技術を習得グルーミングについても学ぶ
人を癒すアニマルアシステッドセラピー
愛犬や散歩中のイヌを見たり一緒に遊んでいると、心が温かくなったり落ち着いた気分になってくる…。イヌ好きならばそんな経験があるはず。イヌを飼い始めたことで心の支えになった、ストレスが解消されたという話もよく聞きます。実はそんな場面では動物のもつ癒しの効果により、気分だけではなく血圧が安定するなどの変化も起こっているそうです。動物たちには、人を癒すパワーがあり、現在、人間の生活向上のための研究が進められています。最近では、ボランティアと一緒に高齢者福祉施設や児童関連施設などを訪問して人々を癒すイヌの存在も注目を集めています。高齢者、障害者そして子どもたちが、イヌと触れあうことで明るくなったり、状態が改善に向かうなどの効果を得ています。コンパニオンアニマル=パートナーとしての認識が高まっている動物(イヌ)との間に信頼関係が生まれたとき、「動物(イヌ)と暮らしててよかった」と心から実感できます。
人と動物の共生にはモラルが必要
アニマルアシステッドセラピーのほかに「補助犬」と呼ばれる盲導犬・介助犬・聴導犬の働きも、人の生活に役立っています。2002年に成立された『身体障害者補助犬法』により、普通の飼い犬と判別しにくかった介助犬・聴導犬も、盲導犬とともに、公共施設やスーパー、ホテルなどに、同伴で入場できるようになりました。これは、バリアフリー新時代へと導く画期的な法律。といっても、難しい問題がまだ残っています。日本では、まだ始まったばかりですので、社会的な意識の向上による受け入れ体制の大きな進歩が望まれる段階です。補助犬の利用者、受け入れ側、共にモラルを守り、社会が成熟することで、真の動物と人間の新時代が始まります。今、このための専門教育が強く求められているのです。

(※本文・写真は全て短大のものとなります)
これって実は・・・動物看護学&社会科学&自然科学
学べるのは、ココ!
ヤマザキ動物看護大学 動物看護学部 動物看護学科
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日本初の動物看護学部
動物看護学部は、生命を尊重する豊かな人間性を育み、動物愛護にかかわる基本理論と実践的な技術を身につけた、動物の看護職を養成するためのカリキュラムを編成。アニマルアシステッドセラピー論や、臨床心理学、動物福祉とボランティア、ペットロス論など、新たな可能性を拓く講義や豊富な実習で、動物看護のスペシャリストを育成します。2年次に、『動物看護学専攻』『動物人間関係学専攻』のどちらかを興味や進路に合わせて選択。もちろんどちらの専攻に進んでも、動物看護職への就職は可能です。

ヤマザキ動物看護大学(私立大学/東京)