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  • 二井内 芽唯さん(医療秘書科/医療事務・秘書)

受付はコミュニケーション能力が求められます

先輩の仕事紹介

受付は病院の顔。忙しくても常に笑顔のコミュニケーションを心がけています

医療事務・秘書
医療秘書科 医療秘書コース/2016年3月卒
二井内 芽唯さん

この仕事の魅力・やりがい

大学病院の医事グルーブに所属しています。私が担当しているのは眼科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、耳鼻科の5つの診療科に対応する窓口。来院する患者様で込み合いすぎないよう、保険証の確認や診察の終了を確認して会計へご案内するといった一連の流れを迅速に、かつ的確な判断で行うことが求めれれます。とはいえ、焦ったような対応をしていては患者様に不愉快な思いをさせてしまいかねません。受付は病院の顔でもあるので、笑顔でのコミュニケーションを心がけています。1か月分のレセプトをまとめる月末月初は忙しくなりますが、6人の医療事務スタッフで手分けして作業。無事に終わった瞬間の達成感は格別です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校では情報コースに所属しており、パソコンを使うことが多かったので、「身につけた技能を活かせる仕事がしたい」と思っていました。パソコンを使う仕事の中でも、医療関係の職場は安定していますし、長く仕事を続けることができると考えて希望しました。大学病院のような規模の大きい病院は土・日・祝日が休みで就業時間も規則正しく、福利厚生もしっかりしています。せっかく学校に通わせてくれた親にも自信を持って「ここで働いています」と言える病院で働きたいという自分の希望が叶いました。

レセプト業務ではコンピュータスキルも欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

医療事務などの専門知識があるというのは、就職してからの安心材料にもなります。職場で初めて保険請求の業務をした時には、「学校で習ったことがある!」と、ある程度自信を持ってできました。私にとってはビジネスマナーが一番学んでよかった、役に立っていると感じています。というのも、私はもともと人見知りで、人前で話そうとすると顔が真っ赤になるタイプ。会話にも自信が持てませんでした。しかし職場でのコミュニケーションの基礎を学んだり、専門学校でいろいろな行事や委員会などを経験する中で積極性が身に付き、患者様や職員とスムーズに接することができていると感じています。

手が空いたときはカルテや書類整理も積極的に

二井内 芽唯さん

広島大学病院 勤務/医療秘書科 医療秘書コース/2016年3月卒/高校で学んだパソコンスキルを活かして長く安定的に働きたいと医療秘書を志した二井内さん。広島医療秘書こども専門学校には、生徒が就職してから自立できるような学びや心構えを指導している点に魅力を感じて入学を決意したそう。人見知りを改善しようと、三幸フェスティバルなど学校行事の委員やオープンキャンパスのスタッフなどに参加して意識的にコミュニケーションを取るように心がけるなど、積極的に行動。「学生のうちにいろいろなことに挑戦して、苦手を克服したり成長のチャンスにする。それによって道が開けると思います」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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