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  • 奥井 香菜さん(現代家政学部 現代家政学科児童学専攻/保育士)

華頂で学んだ4年間は、現場で確実に生きています!

先輩の仕事紹介

子どもたち一人ひとりが主人公!日々の成長を見守り、心に寄り添う保育士になりたい

保育士
現代家政学部 現代家政学科 児童学コース(現:児童学専攻)/2019年卒
奥井 香菜さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、保育士として3歳児の担任をしています。1日の大半を保育園で過ごす子どもたちに、生活習慣を教えることはもちろん、クラスで楽しい想い出をたくさん作りたいと思いながら仕事をしています。3歳児は言葉の世界が広がってきますし、難しいことにも挑戦したくなる時期。子どもたちが楽しく安全に過ごせるよう約束事やルールは丁寧に伝えるように努めています。保育士は、めざましく成長する子どもたちに携われる仕事。毎日、子どもたちの明るい笑顔に元気をもらっています。これが何よりもやりがいですね!園には、素晴らしい先生方がたくさんおられるので、様々な保育の方法を学びながら、私自身も大きく成長していきたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が保育園に通っていた時、担任の先生がいつも心に寄り添った保育をしてくださり、私も子どもたちの気持ちを楽しくできる先生になりたいと思いました。高校生の時の職業体験で保育園を訪れた際に、子どもたちを前に何も出来なかった体験から、実務経験と知識をしっかり積んで保育士になりたいと思い、四年制大学への進学を決意。少人数制で4年間じっくりと子どものことを学べる京都華頂大学を選びました。今の目標は、笑顔で楽しい保育をすること。そのためにも、子どもたちの成長をよく観察して、心に寄り添いたいです。クラスの17人、一人ひとりが主人公。心からそう思える今、夢だった保育士の仕事に就けたことに感謝しています。

日々、新しい発見がある子どもたちに寄り添いたいです

学校で学んだこと・学生時代

印象的な授業は、就職体験を行う「産官学連携実践(インターンシップ)」です。私は幼稚園を訪れ、3~5歳児の補助を担当。「今日は3歳児が多いから、細かいおもちゃは危ないね。積み木を出しましょう」など、その日に来る子どもたちの年齢に合わせたおもちゃを配置することから学びました。それまでは、どのように子どもたちと関わるか、どう声をかけようかと考えていましたが、この経験を経て、環境を整えることの大切さを学べたことが大きな糧となりました。その後、段階的に保育実習を経験。実習のための指導では、先輩が書いた観察記録や指導案を見せていただくなど、先生方に丁寧な指導をしていただいたことは、今でも役立っています。

人前に出るのが苦手だった私が大きく変われた大学時代

奥井 香菜さん

社会福祉法人九十九福祉会 ピノキオ保育園勤務/現代家政学部 現代家政学科 児童学コース(現:児童学専攻)/2019年卒/幼い頃から保育士になる夢を持ってた奥井さん。4年間でじっくり実践経験を積みたいと考え、少人数制教育で定評のある京都華頂大学へ入学。課外活動やボランティアなどに加え、オープンキャンパスの学生スタッフになったことが、自身を変える大きな転機になったとか。「多くの人との関わり合いの中で、視野を広げて考える力が身につきました。これは、保育現場でも大変役立っています」と奥井さん。保育士を目指す高校生に向けて「子どもが好きというだけで十分!無理にハードルを上げなくて大丈夫です」と力強いメッセージをくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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