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  • 野村 弥代さん(現代家政学部 現代家政学科児童学専攻/小学校教諭)

子どもたちの成長を見守れるのがこの仕事の魅力です

先輩の仕事紹介

華頂での経験すべてが、小学校の先生としての「今」につながっています

小学校教諭
現代家政学部 現代家政学科 児童学コース(現:児童学専攻)卒/2017年卒
野村 弥代さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、小学校の先生として3年生の担任をしています。先生の仕事の大きな魅力は、子どもたちの成長を見守ることができること。私は子どもたちが毎日「小学校が楽しい!」と思ってくれるような学校・クラス作りを心掛けています。時には、失敗や辛い思いをすることもあります。しかし、以前、担任として受け持っていた児童が、担任が変わった今でも時々私を訪ねてきてくれること、保護者の方から「来年も担任を続けてほしいです!」というような言葉をいただくことなど、嬉しいこともたくさんあります。今年度(2019年度)は、学年主任という新たな経験も積みました。非常に忙しいですが、充実した日々を送っています。

分野選びの視点・アドバイス

小学校の先生になることは、幼い頃からずっと夢でした。華頂を選んだきっかけは、学校選びで悩んでいるときに高校の先輩から、華頂は、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の免許・資格を同時に取得できると聞き、それであれば、子どものことを幅広く勉強できると思い、進学を決めました。入学後、小学校の先生になりたいことを元々小学校で働いていた先生に相談したところ、「現場をたくさん経験しておくべき」というアドバイスを受けました。そこで、2回生からは、その先生からご紹介いただいた京都市内の小学校と、母校である滋賀県内の小学校でボランティア活動に励み、経験を積むことができました。

英語の授業も行います

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、社会人としての基礎を学ぶことができました。たとえば、「女性として社会でどのように働くのか」を考える授業。高校生の頃には考えたこともなかったことだったので、非常に印象に残っています。この授業は、現在の働き方にも生かされています。学生時代は、サークル活動にも熱心に取り組み、Dance部では部長を務めました。初心者、経験者、様々なメンバーへのダンスの指導は、なかなかまとまらず苦労しました。しかし、この経験は先生になった1年目の時に運動会の振り付けを担当することに、大いに生かすことができました。振り返ると、華頂での4年間全てが今の仕事につながっていると感じています。

大学の経験そのものが今の仕事に生きています

野村 弥代さん

京都市立山階小学校勤務/現代家政学部 現代家政学科 児童学コース(現:児童学専攻)卒/2017年卒/幼い頃より小学校の先生になる夢を持っていた野村さん。子どものことを幅広く学べ、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の国家資格をトリプル取得できる京都華頂大学へ入学。ボランティアに積極的に取り組んだほか、Dance部のキャプテンを務めた。初心者への指導方法に悩みながらも、継続して取り組んだことで現在の仕事にも生かされたとか。「先生として一番大切な『人間力』を磨きながら様々な経験を積んでいきたいです」と野村さん。先生をめざすか悩んでいる高校生へ「深く悩まず、自分が決めた道を信じて進んでください」とメッセージをくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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