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私立大学/神奈川

ニホンエイガダイガク

脚本演出コース

物語ること、演出についての思考を深め、作品世界を創り上げる真髄を学びます。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映画宣伝

    担当する映画のウリを考え、効果的に宣伝

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで、公開予定の映画のどんなところを売り込むか、どんなイメージを伝えるかなどの、宣伝戦略を立てる。これに基づいた宣伝文章やポスター、テレビCMなどを制作し、新聞やテレビ、インターネットなどでの広告に携わる。雑誌などでの作品紹介に協力することも多い。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • ラジオ・テレビ番組ディレクター

    番組作り全体の責任者として、出演者や制作スタッフをまとめる

    テレビやラジオ番組が放送されるまでのプロセスには、番組の企画・構成、台本作り、照明、音声、美術、VTRの編集など、さまざまなジャンルのスタッフがかかわっている。そうした制作現場で働くスタッフに指示を出し、各スタッフの仕事をチェックするのがディレクター。タレントや俳優など出演者選びや、出演者に演技の指示を出すことも仕事。製作現場の総監督といった重要な役目を担う職種なので、就職して最初はアシスタントディレクター(AD)からスタートし、現場のいろいろな業務の経験を積むことが必要とされる。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

初年度納入金:2018年度納入金 188万円  (入学金30万円、授業料100万円、実習費18万円、施設設備費40万円)

学科の特長

学ぶ内容

書く技術を身につけ演出方法を体得。コミュニケーション能力、リーダーシップも磨きます
シナリオ作法、ドラマの本質と演出の技術について探求するコースです。作品世界を作り上げる真髄と、共同作業に必要なコミュニケーション、リーダーシップのとり方を学びます。作品世界に対する多様な視点を鍛え、3年次前期の合同制作や卒業制作のためのシナリオ作りなどを通して「書く技術」を身につけます。

カリキュラム

映画の基本は脚本にあるという考えのもと、脚本を制作し、読解する力を身につけます
志望コースを問わず1・2年次の全学生が脚本を執筆します。これは「映画の基本は脚本にある」という考え方によるもの。全制作スタッフが脚本を読み込み、チームワークの中で何をなすべきか考えることで、よい作品が生まれます。映画の設計図である脚本を作成し、読解する力を身につけられるカリキュラムを組んでいます。
進路が自由に。じっくり選択できる教育システム
入学から2年前期まで、映画の創作や研究に必要な基礎知識と技術を学び、それぞれの興味や将来の進路を見据えて授業を選択します。2年次後期からはコースに分かれ、専門性を高めていきます。コースごとに選択必修となる専門科目のほか、コース問わず選択できる専門科目を各自の関心に応じて履修します。

実習

演出志望は3分間の作品制作、脚本志望は原作を元に長編シナリオ執筆など、実践的な演習が充実
また、実習では、脚本演出、撮影照明、録音、編集コースが合同で16mmフィルムによる映画を制作。コミュニケーション能力と多角的視野を養います。3年次後期、演出志望は「脚本演出専門演習II」で3分間の作品を制作。脚本志望は「脚本専門演習II」で原作小説を脚色して長編シナリオを執筆します。

ゼミ

4年間の集大成が「卒業制作」。コースを超えた映画制作&劇場用映画のシナリオ執筆
これまで修得したあらゆる知識と技術を総動員し、脚本演出、撮影照明、録音、編集コースが合同で映画を制作します。脚本志望は、ハイレベルの劇場用映画(250枚)を執筆。またTVドラマのシナリオ(120枚)執筆にも取り組み、外部のコンクールに挑みます。完成したシナリオは「卒業シナリオ集」として発行します。

卒業後

「映画の力」をさまざまな職種・業種で発揮。インターンシップも充実しています
映画・映像業界の特性に合ったキャリアサポートを展開。映画・映像業界は「まず足を踏み入れること」が重要なので、正規履修科目としてインターンシップを開講。現場で働く経験を積み、業界への就職へとつなげます。また、一般企業や官公庁も視野に入れ、「映画の力」を生かすキャリア形成をサポートしています。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本放送協会(NHK) 、 佐賀新聞社 、 オルタスジャパン 、 イマジカデジタルスケープ 、 ポニーキャニオンエンタープライズ 、 ANAテレマート 、 ジャニーズ事務所 、 特殊映材社 、 ケイファイブ 、 岡安プロモーション ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
日本映画大学 入試事務室 TEL 044-951-2511(新百合ヶ丘キャンパス内)
info@eiga.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新百合ヶ丘キャンパス : 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30 「新百合ケ丘」駅北口徒歩 約1分

地図

 

路線案内

※ 白山キャンパス:神奈川県川崎市麻生区白山2-1478(新百合ヶ丘駅よりバスで5分)。今村昌平記念スタジオも隣接しています。


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