• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 群馬
  • 中央農業大学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 食農調理師学科

群馬県認可/専修学校/群馬

チュウオウノウギョウダイガッコウ

食農調理師学科

定員数:
20人

大地の恵みと魅力を深く理解し、農産物と食卓をつなぐ、「調理」と「食」のプロフェッショナルに!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要。

  • シェフ

    料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終の味覚チェックまでお客様に出すすべての料理に責任をもつ。シェフと呼ばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。

  • ソムリエ

    ワインのすべてに精通するスペシャリスト

    店を訪れたお客さまが料理に合うワインを選択できるようにサポートするほか、ワインを中心とした飲み物の選定・購入・管理、さらに販売促進の企画立案など、ワインに関連するあらゆる業務を担当するのがソムリエです。欧州諸国では権威のある職業とされており、日本でもソムリエが常駐するホテル・レストランが多くなりました。ソムリエには認定試験があり、取得すれば活躍の場がさらに広がります。ちなみに最近は野菜、温泉、みそなど、さまざまなものに“ソムリエ”をつけて専門家を認定する傾向がありますが、ここでは「ワインソムリエ」に限定して紹介します。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • クッキングアドバイザー

    製品のPRを兼ねた調理アドバイザー

    調理器具メーカーや食品メーカーに勤める営業の一種。製品の販売促進を目的として、調理方法のアドバイスや新製品の情報提供をする。デパートやスーパーなどで実演したり、実際にユーザーの家庭やグループを訪問して行う場合がある。経験を積んで、メーカー主催の料理教室の講師となったり、PR用のハンドブックの編集をするケースもある。

  • 料理研究家

    料理レシピを研究・開発し、広く発信。「食」で人を笑顔にする

    料理研究家の主な仕事は、オリジナルレシピの開発や、飲食店のメニュー・食品メーカーが販売するお弁当などといった商品の監修です。考案したレシピは、出版社・テレビ局・企業・地方自治体などに提供し、その対価として受け取る報酬が収入になります。人気が出ると、レシピ本の執筆のほか、料理番組や料理教室の講師として活躍する人もいます。料理研究家を名乗るのに明確な規定はなく、特別な免許や資格も必要ありませんが、大学や専門学校に通って「調理師」「栄養士」「管理栄養士」の国家資格や「フードコーディネーター」などの民間資格を取得し、その知識を仕事に生かしている人がたくさんいます。料理人が料理研究家に転身したり、趣味で運営していた料理ブログが注目されて料理研究家デビューを果たす主婦がいたりと、料理研究家になるルートは実にさまざまです。「料理が好き!」「自分が開発したレシピで人をよろこばせたい」という気持ちがあれば、誰にでもその可能性が開かれている職業といえるでしょう。

初年度納入金:2018年度納入金 109万円  (教材費別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

食農調理師学科 2年制【新商品開発専攻、和食アドバイザー専攻】
1年次は主に国家資格の調理師免許取得のカリキュラム(衛生学、栄養学、食品学、調理実習など)を履修します。2年次からは6次産業化プランナーとして、農作物の生産管理、新商品開発、加工実習を中心に、レシピ開発や和食文化研究や郷土料理についても学び、農業から食卓へと繋がる食のスペシャリストを育成します。

実習

調理師免許取得に必要な調理実習や様々な観点から食を見つめるプロデュース視点を養う!
食に携わる仕事で活躍するための基本的な調理器具の使い方から、様々なジャンルにおける調理方法などの知識・技能を丁寧に学んでいきます。農業経営学科の学生が育てた野菜・お米などを使用しより栄養価を引き出す調理方法や付加価値をつける技法も学びます。オリジナルメニューの開発にも力を入れています。

卒業後

多くの人に「食」がもたらす喜び・大切さを伝えることのできるスペシャリストに!
多種多様な農作物が流通する中、最近では「食」の原点でもある「農」にも注目が集まり、産地名を冠したブランド野菜や、安心・安全への関心も高まっています。食に関連する企業の中で、調理、栄養、食空間づくりといった様々なシーンでの活躍が期待されます。

制度

経済面の支援制度と就職サポート体制が充実しています
学費や入学金の一部が免除となる各種入試制度を用意しています。また、在学中も一人暮らしや遠方からの通学などの金銭的負担を軽減するサポート制度も整備しています。また、就職指導センターを設置し、在学2年間を通じた就職指導と求人開拓等を担任と連携して行い、内定獲得に向けてサポートします。

イベント

学園祭や収穫感謝祭の他にも様々なイベントやコンテストに参加します
毎年秋に開催されるCHUOカレッジグループの学園祭(かわせみ祭)や収穫感謝祭、そのほか地域のお祭りやイベントを中心に、自分たちが収穫~商品化した加工品やオリジナルメニューの販売、試食会を行っています。自分のイメージがカタチになり、更にお客様の喜ぶ姿や顔が見られたとき、そこに喜びが込み上げます。

募集コース・専攻一覧

  • 新商品開発専攻(2年制)

  • 和食アドバイザー専攻(2年制)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 調理師<国>

目標とする資格

    • フードコーディネーター 、
    • 食品衛生責任者 、
    • 販売士 (日商)

    ・食の検定
    ・和食アドバイザー 
    ・サービス接遇検定
    ・ 簿記検定
    ・経済記事の読み方検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    フライングガーデン 、 西洋フードコンパスグループ 、 中沢ヴィレッジ 、 田村屋 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒371-0805 群馬県前橋市南町2-31-1
TEL 0120-04-0066(フリーダイヤル/携帯・PHS可)
E-mail cag@chuo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
群馬県前橋市南町2-31-1 JR「前橋」駅下車 南口徒歩 15分
JR「新前橋」駅東口からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

中央農業大学校(専修学校/群馬)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る