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  • 田中 梨々香さん(幼児保育学科/保育士)

元気いっぱいの子どもたちに囲まれて幸せな毎日です

先輩の仕事紹介

子どもたちに伝えた愛は、何倍にもなって返ってきます!

保育士
幼児保育学科/2017年3月卒
田中 梨々香さん

この仕事の魅力・やりがい

4歳児クラスを担当し、子どもたちの一日の活動を見守り、生活に必要な習慣を身につける援助をしています。子どもたちには正しい物の使い方や言葉での伝え方を丁寧に伝えています。保育士は子どもとの関わりのほかにも、指導案の作成や行事の準備などさまざまな仕事があります。私は行事とプロジェクトのリーダーを務めているので仕事が重なることも。その疲れを吹き飛ばしてくれるのは子どもたちです。いつでも笑顔で迎え入れてくれ、照れながらも「先生大好き」と伝えてくれる姿はとても可愛く、子どもたちのために頑張って良かったと思います。子どもたちに伝えた愛が何倍にもなって返ってくる時が、保育士の幸せとやりがいを感じる瞬間です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼少期は社宅住まいで、年上の子が年下の子の面倒を見るのが当たり前の環境でした。そこでたくさんの子どもと関わるうちに、乳幼児のお世話をすることが好きになり、それを仕事にしたいと思ったのがきっかけです。東萌への入学の決め手は、先生と学生の仲が良く、卒業生も相談や手伝いに来るアットホームな雰囲気に魅力を感じたから。オープンキャンパスでは授業体験のほか、先生、学生、卒業生とも話ができるので、参加する前に聞きたいことを考えておくとよいと思います。私は積極的に質問をして、授業内容から設備、行事や活動まで知ることができました。より具体的で参考になる話を聞けば、学生生活がイメージしやすいのでおすすめです。

どうすれば楽しく遊べるかを考え工夫しています

学校で学んだこと・学生時代

実習では子どもや先生方と積極的にコミュニケーションを取りました。自分から話しかけることで人見知りの子たちとも打ち解けられ、先生の手伝いではさまざまな内容を学べたうえ「助かった」という言葉をいただけました。また、責任実習で子どもの前に立ったことも貴重な経験でした。実習後は授業の受け方が変わり、事例問題は経験とつなげて考えるようになりましたし、いまでも実習とその後の授業で学んだことが、問題解決の役に立っています。東萌は少人数制で、勉強はもちろんプライベートも話せるほど先生との距離が近く、良い時も悲しい時も寄り添ってくれました。卒業後に訪ねても変わらず親身に相談に乗って、アドバイスをくださいます。

行事・プロジェクトのリーダーとしても園を盛り上げます

田中 梨々香さん

荒川区立南千住七丁目保育園 勤務/幼児保育学科/2017年3月卒/0歳から5歳児までの保育を、少人数担当制で行う荒川区立南千住七丁目保育園。田中さんは職場見学の時に子どもたちが人懐っこく、初めての人に対しても笑顔で挨拶していたことと、保育者の明るい人柄の良さが印象的で、この園で働きたいと思ったそう。いまは担任として、後輩の育成や園全体の向上に貢献すべく、先輩の仕事を真似たり、研修では積極的に新しい知識や技術を得るようにしているという。どうすれば子どもが楽しく過ごせるかを考えながら、努力をし続けられる保育士を理想に、忙しいなかでも奮闘の日々を送る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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