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  • 川畑夢香さん(エアライン学科 エアライン専攻/羽田空港国内線グランドスタッフ)

北海道認可/専修学校/北海道

サッポロカンコウブライダル・セイカセンモンガッコウ

カウンター対応は北ウイング・南ウイングと毎日変わります

先輩の仕事紹介

私たちグランドスタッフの仕事が飛行機を利用するお客さまの増加に繋がると嬉しいです

羽田空港国内線グランドスタッフ
エアライン学科 エアライン専攻/2015年3月卒
川畑夢香さん

この仕事の魅力・やりがい

羽田空港は広く、北ウイング・南ウイングと担当カウンターが日によって変わり、毎日違う業務をしますので、気持ちも切り替わります。全国各地へさまざまなお客さまがご出発されるので、地方のお話が聞けるのも楽しいですね。今はファーストクラスのカウンターにも入っており、VIPのお客さまと接することが多いのですが、そこでもいろんなお話を伺うことができとても勉強になります。最近では海外からのお客さまも多く、JALを気に入ってご利用していただける方が増えていることも、非常に嬉しいですね。カウンターの混雑時は大変ですが、1人では無理と思いながらも、何とかこなして定時に出発ができた時はやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

グランドスタッフという仕事を知ったのは、小学生の頃に埼玉県にある祖母の家に1人旅をした時です。幼い頃から空港や飛行機を利用する機会が多く、私には馴染みのある存在でした。その時にサポートをしてくれた方が、綺麗で、親切で、とても印象に残っており「こんな仕事もあるんだ」と思うようになりました。高校生の時に進路を決める際、その時のことを思い出し「私もエアライン関連の仕事に進みたい」と思いグランドスタッフの道を選びました。本校在学中、JALで2週間インターンシップを体験しました。その時にグランドスタッフの仕事の大変さを知りましたが、それと同じくらいのやりがいを感じ「やはりこの道だ」と改めて実感しました。

お客さま1人ひとりに丁寧に対応するよう心がけています

学校で学んだこと・学生時代

最近は海外からのお客さまも多いのですが、学生時代に英語だけでなく、中国語も学んだことが今に活きていると思います。また、マナーや立ち居振る舞いなども、非常に役立っています。在学中、学校長の山下先生との面接練習で、“JALフィロソフィ”についてお話した際、「お客さま視点を貫く」が一番好きと話した私に、「それを実施するのは簡単ではない」と教えてくださいました。入社してからも、山下先生のその言葉を胸に日々学んでおります。そしてそのことが、「JALフィロソフィを知ってから、仕事上でこういう行動をとるようになった」という事例を発表する「JALフィロソフィ発表大会」に出場するきっかけにもなりました。

言葉遣いや立ち居振る舞いにも気を配っています

川畑夢香さん

株式会社JALスカイ 国内パッセンジャーサービス担当/エアライン学科 エアライン専攻/2015年3月卒/小学生の頃、母親の実家がある埼玉県に1人旅をした際、グランドスタッフの対応の素晴らしさに触れ、その仕事に魅力を感じる。高校卒業後、専門学校に入学しグランドスタッフの基礎を学ぶ。念願が叶い、株式会社JALスカイへ入社。最近はファーストクラスのカウンターに入ることも多くなった。「大変なことも多いですが、それ以上に日々達成感を得られる仕事です。グランドスタッフはCA(客室乗務員)に比べると仕事内容を知られていないので、もっと魅力を広めていきたいです」と、高い志で今日も空港でお客さまを迎えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

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