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  • 齋藤 小春さん(製菓学科/パティシエ(洋菓子職人))

1から自分のケーキを作れるように日々技術を磨きます

先輩の仕事紹介

自分が作ったケーキをたくさんのお客様に食べていただき、幸せを感じてもらいたいです

パティシエ(洋菓子職人)
製菓学科/2021年卒
齋藤 小春さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私はいま洋菓子や焼き菓子の製造販売、カフェ営業を行っているお店でパティシエとして働いています。販売する洋菓子や焼き菓子のパーツの仕込みや仕上げから、新商品や新しい取り組みについての情報収集と案出しを行うこともあります。お店で働いているときは、カフェに訪れたお客様が自分の作ったプレートやパフェを見てすごく喜んでくれたり、自分の接客でお客様が笑顔で帰られることにとてもやりがいを感じています。また、自分の仕上げたケーキがお店でほめられたときはいつもうれしいです。ケーキ作りは工程が多く、時間がかかります。パティシエは効率的な動きも求められるので、日々自分の業務行動を考えながら仕事に取り組んでいます。

学校で学んだこと・学生時代

この学校を選んだ一番の理由はオープンキャンパスに参加したときに、少人数制で先生に質問しやすい点や先生が親身になって相談にのってくれる点でした。在学中は自分のやりたいと思ったことに挑戦したり、特定の人だけではなくみんなとコミュニケーションをとるようにしていました。思い出に残っているのはマジパンコンテストへの挑戦。仲間たちと苦戦しながらもコツコツ作り続け、無事に出品することができたときの喜びは忘れません。学校で身に付けたことの一つが、何事もポジティブに考えることとメモしたことをノートにまとめること。これは今でも続けていて、迷ったり悩んだりしてもあまり落ち込むことなく楽しく仕事に向き合えています。

ケーキを選ぶお客様の笑顔はパティシエの喜びです

分野選びの視点・アドバイス

製菓業界は身近にお客様を感じることができ、やりがいへ直につながる仕事です。一見華やかなイメージですが、パティシエは接客業でもあるのでお客様のことを第一に思えることと、コミュニケーション力の要素も大切です。学校選びはできるだけたくさんのオープンキャンパスに行くことが大切。この学校は何を一番大事にしているのか、先生や先輩たちはどうかなど学校の特長をしっかり知ることと同時に、自分にとって何が重要で、何が重要ではないかを見極められるので、自分が求める間違いのない学校を見つけることに繋がります。ちなみに、学校の先生はいつでも親身に話を聞いてくれるので、今でも何か困ったときはいつも連絡をしています。

お店の人気メニュー「クレープ」は得意の一品です

齋藤 小春さん

cake&cafe collet勤務/製菓学科/2021年卒/パティシエになる夢のはじまりは幼稚園のころ。テレビ番組でショコラティエの方が作るチョコレートバーをみて、「とても綺麗、自分でも作って食べたい」と思ったことから。いまの職場を選んだのは、働いている方々がみんな楽しそうでとても雰囲気が良く、のびのびと仕事ができる現場だったから。それとおいしい、かわいい、楽しい、素材へのこだわりを大切にしたお店であること。実際、先輩たちから学べることが多く、日々観察しながらスキルを磨いている。まだ社会人1年目、仕事で悩んだり迷ったりすることも多いが、そのときには学生時代にお世話になった先生に連絡をしてアドバイスをもらうことも。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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