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  • 濱口 凛さん(工芸学部 美術工芸学科/家具職人)

先輩の仕事紹介

念願だった桐箪笥の職人としてスタート!木工がますます好きになる毎日です

家具職人
美術工芸学科 工芸コース 木工・彫刻/2019年3月卒
濱口 凛さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

桐箪笥の製品が完成したときに、とてもやりがいを感じます。また、納品に立ち会った際、自分が関わった製品を見て、お客さまが喜ぶ姿がうれしく、「もっと頑張りたい」と思います。また、桐箪笥だけでなく、桐を使ったカッティングボードやグラスといった生活雑貨も製作しており、自分の技術が幅広くなっていることにも充実感があります。

学校で学んだこと・学生時代

実習ではたくさんのことを学びました。現在の仕事では、機械だけでなく鉋(かんな)などを使っての手加工も行っており、そのことが入社の動機にもなったのですが、こうした伝統工芸の道具使いの基礎はKYOBIの実習で身につけました。木工の先生からは、技術面はもちろんですが、作品を作るにあたっての考え方を教えてもらったのが今に生きています。

効率良くていねいな仕事を心がけています。

これからかなえたい夢・目標

就職して2年。無我夢中の毎日で、将来のビジョンはこれからじっくり考えていけばいいと思っています。ただ、日々の仕事のなかで、あらためて木工の楽しさに気づくことができました。このまま木工を続けることは心に決めています。

身につけた専門技術は、将来的には必ず自分の強みになります。KYOBIの4年間を楽しみながら頑張ってください!

濱口 凛さん

有限会社 家具のあづま  /美術工芸学科 工芸コース 木工・彫刻/2019年3月卒/入社2年目の「家具のあづま」は日本の伝統家具・桐箪笥や世界三大見本市といわれるミラノサローネ、パリのメゾン・エ・オブジェにも出展された桐を使った生活雑貨の製作を手がける会社。家具職人として、製作から加工、仕上げ、塗装など家具づくりの全工程に関わっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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