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  • 安藤 眞吾教授(デザイン)

私立大学/京都

キョウトビジュツコウゲイダイガク

学生の作品紹介

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作品づくりを通して、クリエイターとしての資質が磨かれます

安藤先生に、在学生の作品を通じて、授業で身につくことを解説していただきました。安藤先生の授業では、創造的スキルはもちろん、自分の考えをしっかり伝える能力など、クリエイターとしての資質が磨かれます。

デザイン
美術工芸学科デザイン領域(ビジュアルデザイン、インテリア・空間デザイン、工芸デザインコース)
安藤 眞吾教授
  • デザイン
  • 京都市立芸術大学美術学部工芸学科デザイン専攻卒業、同大学院美術研究科環境デザイン修了。京都デザイン賞2010「商工会議所会頭賞」など受賞多数。
平面・立体・空間…自分のやりたいデザインと必ず出会えます

相原 柚花 「21g」

「過去に戻れる香水」という架空商品のプロモーション作品です。「後悔の裏には必ずささやかな幸せがある」という本人の哲学が表現されています。非常に高い造形センスを持つ学生で、3年生頃から急成長し、映像や写真に自分の哲学を映し出すことにセンスを発揮しました。この作品にも、プロモーションとしての動画の撮影技術や商品と連動したイメージの構築に洗練さが見えます。

2つのエピソードを綴ったプロモーションビデオを制作

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坂木 茜音 「七十二候」

七十二候というのは、5日に1度、1年間で72度、季節の変化を感じるという日本人の季節の考え方です。そんな日本人の心の美しさを作品は表現しています。円を一周することで1年の時間の流れを体感できるようになっているのですが、最終的に七十二候それぞれの文字を分解してある一点からでないと文字が読めない仕組みで、一瞬の季節のうつろいを表現する発想は、深く表現方法を堀下げていった努力の賜物だと感じます。

日本人の季節に対する繊細な感受性が表現されています

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加納 奈都 「青の時」

自分の理想的で美しいと感じる青い夜明けの世界を表現したデジタル作品です。青に関する絵画や映画を多数鑑賞することで、独自の色彩感覚を養っていました。また、均一の青ではなく奥行を感じさせるような澄んだ青が表現するために、色彩やコンピュータソフトの技術認定資格を取得するなどの努力を重ねました。理論的かつ技術的な裏付けをもとに、オリジナルな表現に挑戦していることが特筆に値します。

幾重にも重なった青い光は、見る位置で見え方も変化します

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高校生へのメッセージ

デザインを学びたいけれど、明確なデザイン分野が決められない…。本学の場合、大学に入ってから平面・立体・空間を総合的に学びながら自分の好きなデザインを見つけ、それを自分のものにすることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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