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  • 高井 啓吾さん(音楽ビジネス科/PAエンジニア)

北海道認可/専修学校/北海道

サッポロホウソウゲイジュツアンドミュージック・ダンスセンモンガッコウ

「音楽業界が好き」を仕事に

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音楽を通してアーティストと観客、感動を共有できる楽しさがやりがいに

コンサートやイベントなどで音響を担当し、全道各地を飛び回っている高井さん。PAエンジニアという、華やかなステージを支える裏方スタッフの仕事内容とは。そのやりがいについても教えてもらいました。

PAエンジニア
商業音楽科(現:音楽ビジネス科)
(2015年卒業)
高井 啓吾さん
  • 音楽業界
  • 北海道 旭川工業高校 卒
いつか大きなイベントで自分の音を出して、感動を届けたい

PAエンジニアはステージ開演前から準備に余念がありません!

開演前は音響機材のチェックをしっかりします

開演後ステージ奥で作業しているのがPAエンジニア

PAエンジニアは、音響スタッフとも呼ばれており、コンサートやライブ、イベントなどで音を取り扱う仕事です。その現場に合った音作りや MIXが必要で、オペレート技術でアーティストの求める音を再現し、お客様に感動を届けることができます。特にライブなどの音楽イベントでは音はお客さんに一番近い存在だと思うので、「今日の音は良かった、ありがとう」などと言って帰っていくお客さんに出会えた時は、やりがいを感じます。

在学中は道内の様々な高校で「進路ミュージカル」を上演して実践を積みました

いろんな現場で上演したから、実践力が身につきました

関係者とはミーティングしながらコミュニケーションをとります

少人数制なのでじっくり機材に触れて練習できたのは実践につながりました。それにマイクの種類、機材の名前など覚えたことが現場での仕事に生きています。あらかじめ知っていると、現場で回線表を渡されたときなど「あ、これは前に見たマイクだ」と思い出せるので、学生の時に覚えた小さな知識たちが役立っています。また北海道各地の高校で「夢や進路」をテーマにした「進路ミュージカル」を上演したこともいい経験になりました。

イベントで全道各地をめぐる。毎日変化があっておもしろいです

北海道の野外ロックフェスティバルをはじめとした音楽イベントはもちろん、トライアスロンや野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツイベント、雪まつりなど、さまざまなイベントにPAエンジニアは関わっており、活躍の場所は広い仕事です。楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、「音」が好きならPAエンジニア向き。大好きなアーティストのサポートもできるし、観客と感動も共有できる素敵な仕事です。

ステージや会場に応じて音響機材をプランニング

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先生からのメッセージ

  • 嶋田先生/音楽ビジネス科(旧:商業音楽科)教員

どんな現場でも対応できるように、基礎知識や機材の使用方法を習得。ステージスタッフはアーティストに一番近い所で働くことができ、コミュニケーションをとりながらパフォーマンスに集中できる環境を作ります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
先輩の仕事について学ぶ
札幌放送芸術&ミュージック・ダンス専門学校(専修学校/北海道)