• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 日本体育大学医療専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 小枝 宰先生(柔道整復師)

こんな先生・教授から学べます

「患者様から教えていただいたこと」を授業に活かす先生

柔道整復師
整復健康学科 柔道整復コース
小枝 宰先生
先生の取組み内容

骨を中心とした人体の仕組みや、柔道整復に関わる法律や医療倫理など座学の授業が主な担当です。施術中に患者様の眼鏡を割ってしまったとか、施術後に症状が悪化してしまったなどのトラブルについても、判例などを参照しながら解説しています。
併設の接骨院に20年近く勤務していて、8年間は院長を務めました。その時の経験談を交えることは多いですね。患者様から教えていただいたことばかりですから。特に失敗のエピソードは貴重です。他人の失敗談を聞いておけば、自分がやらなくてすみますので。
柔道整復師は、患者様から頼られることによって成長する職業。頼られるから、責任を持って努力する。自分で勉強もするし、失敗からも学んでいくんですね。人のために努力することを楽しめる人には、向いていると思いますよ。

学生たちとの距離は近く、相談や補習も気軽に受けます

授業・ゼミの雰囲気

授業の主役は学生。「人から頼られた時に能力は開花する」

小枝先生が教える側の立場になろうと決めたのは、後続のプロを育てたいという思いだけではなく、自分が成長するためでもあるという。「施術の時は患者様を主役に、教える時は学生を主役に。柔道整復師が持つべき対人技術として、つながっているんですよ」
そんな小枝先生の授業では、学生たちとの言葉のキャッチボールが飛び交う。一方的に話し続けるのではなく、ごく簡単な質問を繰り返して進めていくのがスタイルだ。「今の子どもたちって、頼られると結構やってくれるんです。人から頼られたときに、能力は開花するものなんですよね」

8年間院長を務めた、併設の「日体接骨院」で

キミへのメッセージ

人生の勉強をしながら「ありがとう」と言っていただける仕事です

柔道整復師は、幅広い年齢や立場の患者様と接する職業。ケガや症状のお話を通じて「人生のドラマ」を共有できるんです。人生の勉強ができて、しかも「ありがとう」と言っていただける、とても魅力的な仕事です!

小枝 宰先生

4年制大学を卒業後、日体柔整専門学校(現・日本体育大学医療専門学校)に入学。2003年から柔道整復師として活躍し、学校併設の「日体接骨院」では院長を8年間務めた。教員としては座学を中心に担当しつつ、最近では柔道の授業も受け持っている。何十時間も語れるほどの歴史マニアで、戦国時代なら大谷吉継、幕末なら小栗忠順が好き。「歴史を知っていると、患者様のご出身ごとに話題がいくらでも出てくるんですよ」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

日本体育大学医療専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT