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  • 水端 大希さん(Wライセンスシステム(2年制)/調理師)

大阪府認可/専修学校/大阪

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美しさと効率を考えながら、丁寧に料理を盛り付けます

先輩の仕事紹介

婚礼・宴会料理はスピーディーに美しく。一皿一皿、気持ちを込めて仕上げます

調理師
Wライセンスシステム/2016年卒
水端 大希さん

この仕事の魅力・やりがい

大阪の中心・中之島にある「リーガロイヤルホテル大阪」で働き始めて3年、現在はパーティやブライダルなどの料理を手がける宴会・婚礼部門で冷製料理の盛り付けを担当。オードブルなどの冷製料理は最初にお客様に運ばれるので、味はもちろん見た目の美しさも大切です。多くのお皿を同時に仕上げるスピードも求められるため、時間内に美しく仕上がった時の達成感は格別。いつも心がけているのは一皿一皿に気持ちを込めること。“料理は愛だ”と先輩からいただいたその言葉に料理人として大切なことを再認識しました。宴会・婚礼部門はお客様と直接顔を合わせる仕事ではないですが、大事な人のために料理をするような気持ちで厨房に立っています。

学校で学んだこと・学生時代

入学間もない頃から先生方に「身の回りを整理整頓しなさい、清潔を保ちなさい」と言われ続けました。例えば、魚をさばいたらまな板に付いた血や鱗をすぐに洗い流す、ソースを煮詰めている間に使い終えた器具を洗うなど、作業を続けつつ身の回りを片付けるということです。こういった習慣があると次の作業がしやすいばかりでなく、異物の混入を防ぐこともできます。当たり前のように行っていたことですが、とても大切なことだと食の業界に出た今改めて思います。また、現場に近い環境の中で行う“レストラントレーニング”なども貴重な経験になりました。よい緊張感のなかで、現場におけるコミュニケーション力を養えました。

スムーズに作業ができるよう、道具の手入れは念入りに

業界ココだけ話!

飲食業界は勤務時間が長いというイメージがあるかもしれませんが、私の職場では働き方改革を実現していくために定時に帰ることが推進されています。そのぶん、限られた時間内で業務をこなさなくてはならず、いかに効率を上げてよい仕事をしていくかが課題でもあります。また、飲食業界は上下関係が厳しいだろうと覚悟していたのですが、ここにはよく話に聞くような厳しい師弟関係はなく、質問をすれば上司は丁寧に指導してくれます。私が所属する冷菜担当の部門は人数が多く、先輩方からさまざまな技術や仕事の段取りなどを学ぶことができます。恵まれた環境に感謝して、これからもしっかりと経験を積んでいきたいと思います。

DAICHOでの多くの経験がとても役立っています

水端 大希さん

リーガロイヤルホテル大阪 勤務/Wライセンスシステム/2016年卒/幼い頃から自分専用の包丁を持っていたというほどの料理好き。また、中学・高校と美術を得意としていたこともあり、その二つを融合させられる料理の道を志すことにした。DAICHOに進学した理由は、実習量が最も多かったから。製菓にも興味があったためWライセンスシステムで学び、調理師とともに製菓衛生師の資格も取得した。卒業後は、第一志望だったリーガロイヤルホテル大阪へ就職。「さまざまな食材を扱うので毎日が勉強です。それが楽しいと同時に大変なところでもありますが、充実した毎日を送ることができています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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