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  • 黒田 芹流さん(調理師科(1年制)/調理師)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカチョウリセイカセンモンガッコウエコール ウメダ

イタリア製のマシーンで本格的なジェラートを作ります

先輩の仕事紹介

料理提供はもちろん、素材、調理法、目新しさにこだわった、料理人ならではの感性で作るジェラートに挑戦!

調理師
調理師科/2013年卒
黒田 芹流さん

この仕事の魅力・やりがい

「ラッフィナート」は、リストランテとイタリアンバール、そして2つのジェラート専門店を展開しています。美味しい料理を提供する仕事にも力を注いできましたが、現在はそれぞれのお店で提供するジェラート作りまで追求。レシピの考案から製造まで、私がメインで行っています。ジェラートを作るときのこだわりは、料理と同じ厳選した素材を贅沢に使い、最高の状態でお客様にお出しできるよう“調理”すること。季節の素材の美味しさをいかに引き立てるか、これまでにない新鮮な組み合わせはないか、気がつけばいつも情報を集めてはメモをしています。私が考案したジェラートを美味しそうに召し上がっているお客様の姿を見ると励みになりますね。

学校で学んだこと・学生時代

高校時代にアルバイト先の居酒屋でまかないを作った時、スタッフが美味しそうに食べてくれるのが嬉しくて、調理師を目指すことを決めました。数ある専門学校の中から大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAを選んだのは、実習の量が圧倒的に多かったから。在学中は頻繁に実技試験があり、どの技術が得意なのか苦手なのかを自身で理解することができます。先生方にサポートしていただきながら、全力で取り組みました。特に印象に残っている授業は班ごとに日替わりで全学生分のランチを作る実習です。大人数の料理の味付けをすることは非常に難しいですが、十数人のスタッフのまかないを任されることもある現在、その時の経験がとても役立っています。

本店のリストランテではパスタ料理も担当

これからかなえたい夢・目標

“お客様のことをよく知ってから料理を作る”というシェフの考えがあり、最初の2年間はリストランテの接客を担当していました。現在では全体の調理補助業務に加えて、さらにジェラートの製造を一任してもらえるようになり、少しずつ仕事の幅が広がってきています。また、最近は姉妹店のイタリアンバールの料理を担当する比重も多くなっており、どのようなメニューを提案しようか、日々アイデアを膨らませています。これからも様々な経験を積みながら主体的に取り組める業務を増やし、いつかリストランテの料理も担当できるようになりたいです。そして30歳で独立という大きな目標に向かって、一歩一歩しっかり歩んでいきたいと思います。

お客様のお食事のペースに合わせて調理を進めます

黒田 芹流さん

リストランテ ラッフィナート 勤務/調理師科/2013年卒/黒田さんがラッフィナートを初めて訪れたのは、就職先を探すためのレストランめぐりの時。「コースの前菜として出されたお店のスペシャリテ“甘い人参のスプーマ 生ウニとコンソメのゼラティーナ”を食べた時、あまりの美味しさに衝撃を受け、ぜひここで経験をつみたいと思いました」。以来、尊敬するシェフのもとで日々技術を磨き、仕事の幅を広げている。現在のメイン業務であるジェラート作りの際に意識していることは目新しく、話題性のあるものを作ること。「SNSで注目されることは足を運んでいただくきっかけになるので、味はもちろん見た目の美しさにもこだわっています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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