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  • 岡澤 祐夏さん(製菓総合本科(2年制)/パン製菓店員・店長)

先輩の仕事紹介

ヒット商品やロングセラーを商品を開発!皆に信頼される店長としても成長していきたい

パン製菓店員・店長
製菓総合本科 卒/2014年卒
岡澤 祐夏さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働く『サニーサイド』は、焼きたて、揚げたてのパンが並ぶベーカリーカフェです。就職活動中に初めて訪れた時、活気あふれる店内の雰囲気やほかのお店では見ないような独創的なオリジナルパンに惹かれ、絶対にここに就職したいと思いました。入社6年目になる現在はパンを製造するかたわら、副店長としての業務も任されています。売れ行きを確認しながら次々とパンを焼き上げ、店内を常にきれいに保つよう心がけ、お客様の喜ぶ顔を想像しながら新商品を開発し、時には後輩の相談にのりながら働きやすい環境づくりをするのが私の役割。大好きなパンに触れながら店舗運営にも携わることができるので、毎日が楽しくて充実しています。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代で最も印象に残っているのは「パンクラブ総選挙」というイベントです。自分の考えたパンが多くの票を獲得するためには目新しさや見た目の美しさはもちろん、万人ウケする味、量産しやすさなど様々な条件を満たさなればなりません。今思い返してみると、まさにプロのパン職人に求められる要素が詰まっていて、とても貴重な経験になりました。普段の授業で教えてくれる先生が全員ホテルやパティスリー、ブーランジェリーなどのプロ現場経験者なので、技術や食材の知識だけでなく就職後に大切なスキル・仕事の進め方についても教えてくれました。その教えを今の職場で活かしたところ、作業効率がよくなり皆が定時に帰れるようになりました。

焼きたてを常にお客様に提供できるよう心がけています

これからかなえたい夢・目標

私は入社当時から誰よりも早く責任のあるポジションにつきたいという強い思いがあったので、新しい業務に積極的に挑戦したり、わからないことがあれば先輩に質問するなど、少しでも多くのことを吸収しようと一生懸命でした。通常はパンの製造工程をひと通り経験するのに3年ほどかかるのですが、私は1年でマスターし、その後、チーフ、副店長の業務を任され、現在は宝塚中山寺店の店長に就任が決まっています。新たな場所で一日も早く職場のメンバーと信頼関係を築き、明るくメリハリのあるお店にすることが目標です。新たなヒット商品を生み出せるよう商品開発にも力を入れ、兵庫県で名が知れたお店となるよう、これからも努力を続けていきます。

後輩たちがひとり立ちできるまで丁寧に指導します

岡澤 祐夏さん

『サニーサイド』高槻岡本店 勤務/製菓総合本科 卒/2014年卒/幼い頃から料理やお菓子づくりが大好きだったという岡澤さん。数ある専門学校の中からDAICHOを選んだのは、オープンキャンパスの時に先生との距離が近いと感じたから。卒業後は兵庫・大阪に5店舗を構える『サニーサイド』に就職し、チーフ、副店長を経て、6年目で最年少・女性初の店長に抜擢される。「仕事をしていてやりがいを感じるのは、自分の考えたパンがロングセラー商品になったとき。お客様がトレイに乗せてくださる場面を見ると、とても嬉しくなりますね。もっと勉強して、パン職人としても店長としても自分をスキルアップさせていきたいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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