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  • 辻 知典先生(調理師)

こんな先生・教授から学べます

学生目線で、わかりにくい箇所をじっくり教えてくれる先生

調理師
調理師科(1年制) 
辻 知典先生
先生の取組み内容

フランス料理の魅力はソース。調味料で味をととのえるのではなく、材料をじっくりと煮詰めてソースをつくり、それが料理を支える。盛り付けの華やかさや調理中の姿のかっこよさなど魅力は多いですが、何もないところから一皿を作り上げていく奥深さを伝えていきたいですね。卒業後に現場に出て、いきなりソースを扱えるかというと、決してそんなことはない。しかし学生時代に多彩な経験をしておくことで、いざチャンスが回ってきた時に「やったことがある!できる!」と手が挙げられるようになってほしい。どこの職場でも即戦力が必要とされますが、何か一つ「これは自信がある」というものを身につけて卒業できるよう、全力でバックアップします。実習という場数が踏めることこそ、DAICHOの魅力。私も卒業生だから、胸を張ってそう言えます。

いかにわかりやすく、印象深く伝えるか。学生を惹きつける授業をするため、私も毎日が勉強です

授業・ゼミの雰囲気

自分が学生だった頃に、わかりにくかった部分は重点的に。目で見て、体感して覚えていける授業

「このとろみ具合、しっかり目に焼き付けて」。教室に響き渡る元気な声。自らもDAICHO卒業生の辻先生は、自分自身が学生だった頃を振り返り、つまづきやすいところを重点的に教えてくれる。たとえば「3分の1程度まで煮詰める」、「とろみがつくまで煮込む」とテキストに書いてあっても、実際にどれくらいなのかはやってみないとわからない。「調理の流れを大切にしつつ、ここがポイント!という場面では、全員に手を止めて注目してもらうようにしています」。学生目線に合わせた授業は、わかりやすいと好評だ。

基本技術をしっかり身につけてほしいから定期的にチェックテストも行っている

キミへのメッセージ

食べることが好き、料理が好き。それだけで資質十分!

私は20代半ばから調理の道に入り、ようやく「これだ!」と思える世界に出会いました。食べることが好き、料理が好き。そんな気持ちがあるなら、ぜひDAICHOに来てください。毎日実習がある学校は、楽しいですよ。

辻 知典先生

専門:西洋料理
高校卒業後、ガスメーカーの営業、スポーツ用品商社での営業を経て、DAICHOへ。25歳から料理の道に入る。西洋料理を専攻し、卒業後は「アルモニーアンブラッセ大阪」で料理人としてのキャリアをスタートさせる。その後、DAICHOで調理助手を経て、現職に。調理師以外の経歴を持つ先生は珍しく、広い視点から授業・就職など親身に指導してくれる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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