• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 大阪薬科大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 薬学部

私立大学/大阪

オオサカヤッカダイガク

薬学部

定員数:
294人

長年のノウハウによる教育と、最先端の領域を学べる教育体制。社会に貢献できる人材の養成へ。

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問で、基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。薬学を学べる学部には、薬学部のほかに薬科学部があります。これは4年制の学部で、主に研究者の育成を目的としています。薬を扱ううえでは、細かな計測や厳重な安全管理が欠かせません。ですから、几帳面な性格の人は、薬学に向いているといえるでしょう。薬学を学んだ人の多くは、薬剤師として薬局や病院に就職します。そのほかにも、製薬会社での研究開発や、食品、化粧品会社での商品開発に携わる人、公務員として薬学の知識を生かせる職に就く人もいます。いずれにしても薬を通して、人々の健康や生活の安全にかかわっていく仕事です。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

bug fix
初年度納入金:2018年度納入金 220万円  (入学金40万円含む・そのほか諸会費として4万4000円が別途必要)
年限:6年制(薬学科)
bug fix

募集学科・コース

薬学科

キャンパスライフShot

大阪薬科大学 無菌製剤室での実習風景。最新の設備で実務のノウハウを修得できます。
無菌製剤室での実習風景。最新の設備で実務のノウハウを修得できます。
大阪薬科大学 薬用植物園には、セリ科、キンポウゲ科、シソ科など、1000種以上の薬用植物が植栽されています。
薬用植物園には、セリ科、キンポウゲ科、シソ科など、1000種以上の薬用植物が植栽されています。
大阪薬科大学 大きな窓から市街地が一望できる明るい印象の図書館。快適な学習環境を整備しています。
大きな窓から市街地が一望できる明るい印象の図書館。快適な学習環境を整備しています。

学部の特長

学ぶ内容

3年次までに薬学の基礎と応用をマスター
薬学の専門科目を1年次から履修して薬学の奥深さを感じ、学習への意欲を高く保ちます。また、病院や薬局などの医療・福祉施設をはじめ、環境・衛生施設、企業の研究所・工場などの幅広い分野から医療・薬学を理解するため、入学後の早い時期から卒業生が活躍する現場を体験します。早期に進路の幅広さを体験しておくことは、自分の目指すべき目標が明確になるだけでなく、その後の学習への意欲の向上にもつながります。さらに、医療や福祉の現状を肌で感じ、薬剤師を取り巻く環境を実際に体験することで、薬剤師としての自覚や心構え、使命感と高い倫理観を養い、自らが描く理想の薬剤師像に向けて学習に励むことができます。

カリキュラム

薬学科
2018年度より薬科学科を募集停止し6年制薬学科に一本化。薬学科の募集定員を増員しました。
薬学科は、薬が生体に及ぼす諸現象を総合的に科学する学科と位置づけ、薬と生体との関連を有機的・体系的に教育するカリキュラムを採用しています。医薬品の使い方と効能、医薬品情報と管理など、薬剤師として必要な専門知識を基礎から理解できるようにします。5年次、6年次では高度医療に対応できる薬剤師育成のための実践的なプログラムが用意されています。

資格

薬剤師(国)資格取得に向けて
大阪薬科大学では、これまで培ってきたノウハウを活かし、資格取得に向け、きめ細かな指導により合格をサポートしています。このような支援の結果、毎年、全国平均を上回る高い合格率を維持しており、6年制課程導入後の国家試験においても堅実な結果を残しています。※2017年(第102回)薬剤師<国>の合格率は83.5%(340名中284名/全国平均71.6%)

施設・設備

教育・研究施設
先進の薬学教育を行うために最新の施設・設備を備えています。
臨床薬学教育・実習施設
薬局のカウンターを再現した薬剤交付カウンターでは、実際に薬剤師が調剤薬を患者さまに交付する場面を想定し、学生間やSP(模擬患者)などとの間でロールプレイを行います。また、薬剤指導ブースも併設しています。
一般製剤室・製剤準備室
カプセル剤、散剤、軟膏剤、坐剤、液剤など一般製剤の調製を行い、製剤業務の流れを学ぶとともに、器具の操作を習得します。
コンピュータ演習室
種々の情報を取り扱う立体的な学習が行えます。医薬品情報、処方箋の鑑査演習や、ガラスばりで見通せる併設の模擬病室・診察室とあわせて処方箋の鑑査や服薬指導のための基礎演習、また共用試験(CBT)関係の演習にも使用します。
中央機器研究施設
生体高分子の構造・機能解析や生体微量分子の分離・定量分析をはじめ、創薬研究に不可欠な最先端測定機器が完備されています。
RI研究施設
薬物の体内追跡を可能にした研究施設で、医療の進歩を担います。放射性医薬品の開発研究や急性腎不全に関する研究など、医療の進歩に合わせた多様な研究が行われ、学生の研究をより深いものとしています。
動物関連研究施設
マウスやラットなどを用いた動物実験は、薬学の教育・研究に必要不可欠なものです。動物飼育室、実験飼育室、感染動物実験室などを設置し、一定条件下で厳密かつ安全に実験を行えるよう設計された最新の施設です。

設立の背景

教育の特色
大阪薬科大学は1904年、この地に創設された大阪道修学校を前身とする、歴史と伝統のある大学です。110年を超える長きにわたり、卒業生の多くが薬剤師として活躍し、薬業関連をはじめとする企業、行政にも優秀な人材を輩出しており、幅広い信頼を得ています。2016年4月には学校法人大阪医科大学と法人合併を行い学校法人大阪医科薬科大学の下、医療系総合大学としての一歩を踏み出しました。大阪薬科大学は、将来臨床家として・研究者として歩みだせる人材を育成する、魅力ある医療系総合大学の一翼を担う大学造りを目指していきます。

就職率・卒業後の進路 

●受験資格が得られるもの:薬剤師<国>
卒業生の進路は、薬業関連企業、病院や薬局、公務員関連、大学などでの研究など多岐にわたっています。また、110年を超える伝統で各界で活躍する卒業生との連携は就職活動の強い武器になっており、高い就職率を誇ります。

問い合わせ先・所在地

〒569-1094 大阪府高槻市奈佐原4-20-1
TEL.072-690-1019(入試課直通) 
e-exam@gly.oups.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府高槻市奈佐原4丁目20番1号 JR「摂津富田」駅から高槻市営バス「公団阿武山」方面行で「大阪薬科大学」下車すぐ 所要時間15分

地図

 

路線案内

※JR京都線(東海道本線)「摂津富田」駅または阪急京都線「富田」駅より高槻市営バス「公団阿武山」方面乗車約15分「大阪薬科大学」下車すぐ。


大阪薬科大学(私立大学/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る