• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 大和大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 理工学部
  • 電気電子工学専攻

私立大学/大阪

ヤマトダイガク

電気電子工学専攻(2020年4月設置予定(構想中))

定員数:
50人

豊かな暮らし、先進技術を支える原動力の基礎と未来を学ぶ

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 154万円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

豊かな暮らしを支え、未来を担うエネルギーを学ぶ
ものを動かすエネルギーとしての電気。身の周りにはスマートフォンをはじめとする家電製品があふれ、自動車も電気で走ることができる時代になりました。この電気についての仕組みや働きを学びます。これからの発電システムの開発や、新しい資源の研究に貢献するための知識、技術を身につけます。

カリキュラム

基礎から応用、専攻の壁を越えて幅広く学ぶ
数学や物理など基礎学問はもちろん、データ分析やプログラミングなどのPCに関する授業も用意しています。量子力学、発電工学、半導体工学など、エネルギーに関する学問を学んできます。また、学びたい内容に合わせて、それぞれの専攻の専門領域の壁を越えて学べるフレキシブルなカリキュラムを導入します。

ゼミ

最先端の科学技術を支える多彩な研究ゼミ
AI、VR、ロボット、自動走行、新エネルギー、都市計画、宇宙システム、ドローン、IoT、新エネルギー、データサイエンス、ビッグデータ解析・分析などの未来の科学技術を支えるであろう多彩な分野の研究ゼミを設けます。専攻の専門領域を超えて自由にゼミ選択が可能です。

卒業後

就職や資格取得、国公立大学大学院進学もサポート
少人数教育で、学生一人ひとりの希望の就職実現を全力でサポート。いずれの専攻でも中学校・高等学校の数学教員免許をはじめ、将来の進路に活かせる多彩な免許・資格取得をめざすことができます。大学院進学志望者には、グループ校である全国屈指の進学校、西大和学園で培った指導力で国公立大学大学院合格へと導きます。

研修制度

世界で通用する人材の育成。海外提携大学への長期留学制度も
国際感覚を磨く機会として、アメリカ・ロサンゼルスにあるグループ校を拠点に、理系の世界最高峰と言われるカリフォルニア工科大における特別講座の実施や、シリコンバレーの企業訪問、宇宙関連施設見学を実施するほか、アジア諸国製造拠点を訪れ、ものづくりの現場を実体験する海外研修等を予定しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> (第一種)(卒業後要実務経験) 、
    • 消防設備士<国> (受験資格) 、
    • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
    • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種)

    一級陸上特殊無線技士
    二級海上特殊無線技士
    一級陸上無線技術士(受験資格)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒564-0082 大阪府吹田市片山町2-5-1
TEL/06-6385-8010大和大学入試広報室
E-MAIL:admaster@yamato-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府吹田市片山町2-5-1 JR「吹田(東海道本線)」駅徒歩約7分
阪急「吹田(阪急線)」駅徒歩約10分

地図

 

路線案内


大和大学(私立大学/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る