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  • 廣田 奈々子さん(ウェディング科(2年制) ドレススタイリスト専攻/ブライダルスタイリスト)

お客様の想いをくみ取りながら接客しています

先輩の仕事紹介

幸せの日を演出する運命の一着をコーディネート。笑顔があふれるステキな仕事です

ブライダルスタイリスト
ウェディング科 ドレススタイリスト専攻/2019年3月卒
廣田 奈々子さん

この仕事の魅力・やりがい

ドレススタイリストとして、花嫁様の衣装、アクセサリー、ブーケのトータルコーディネートを担当しています。お客様は、ドレスへのさまざな期待やワクワク感を込めてサロンにいらっしゃいます。けれども事前に「こんなドレスがいいな」とイメージしていても、サロンでたくさんのドレスを見るとあれこれ迷ってしまい、ドレス迷子になってしまうお客様も少なくありません。そんなときにこそプロ目線でサポートして差し上げることが私たちの仕事。一生懸命お客様の想いをくみ取り、寄り添いながら提案したコーディネートをお客様が気に入ってくださると本当に嬉しく思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

女性の美に関わる仕事がしたい、とずっと思っていました。また、結婚式に参列した際に見た花嫁さんのステキな姿や、会場中に幸せがあふれる空間にも魅力を感じ、そのどちらも体感するならブライダル業界かな、と思ったんです。ブライダルの仕事にもいろいろな職種があります。専門学校時代の現場実習で経験を重ねるうちに、ドレススタイリストになりたいという目標ができました。現場を知ったうえでドレススタイリストになるなら、今の職場であるリブラブラフしかない、と実感。目標がしっかり定まっていたので、志望理由も明確になり、面接でも自分の気持ちをきちんとアピールできたことが、今につながっていると思います。

いつも笑顔でお客様に接しています

学校で学んだこと・学生時代

本校のカリキュラムは現場実習が多いことが大きな特徴。学生時代から現場を知ることは、就職活動はもちろん、仕事に就いてからも強みになると思ったので本校を選びました。学生時代、現場実習を経験してよかったなと思ったのは、ウェディング業界のキラキラした面だけでなく、そこで仕事をする方々の大変さも見て、自分もそれを体感することができたことです。あえて大変な部分を事前に知ることができたからこそ入社後のギャップがありませんし、現場に出ても即戦力になれました。また、先生方が生徒一人ひとりの特性をふまえ、いつも親身になってくださったことにも感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本校を選んでよかったです。

インポートもののドレスもたくさん

廣田 奈々子さん

株式会社リブラブラフドレス勤務/ウェディング科 ドレススタイリスト専攻/2019年3月卒/本校卒業後は、インポートドレス、オリジナルドレス、タキシードを展開し、日本初上陸のドレスも多く扱うリブラブラフドレスに入社。第一志望だった会社に入社できたのは、本校での現場実習があったからだと笑顔で語る。仕事のモットーは、「コーディネートを提案したドレスを運命のドレスだと思っていただけるような接客をすること」。また、挙式のあとに、お客様がまた会いにきてくださるような信頼関係を築くことも大切にしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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