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東京都認可/専修学校/東京

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ようこそ、めくるめく“ご当地マカロン”の旅へ
テーマphoto
赤堀オリジナルチョコレートマカロン
普段、目にするのは「パリ風」のマカロン
マカロンというと、パステルカラーで表面がツルッとした形を思い浮かべる人が多いと思います。とても洗練された新しいスイーツだと思っている人も多いのでは?ところが、これは「マカロン・パリジャン」というパリ風のマカロン。フランスの地方に目を向けると、あちらこちらに古くから愛される“ご当地マカロン”が存在しているのです。
ワイン入り!?はちみつ入り!?形もさまざま
たとえばフランス・ボルドー地方のサンテミリオン。ここのマカロンはお土地柄、ソーテルヌなどの甘口ワインを加えて作るとか。表面には亀裂が入っていて、食感は少しねっちりしているそうです。
同じフランスでも北のピカルディー地方アミアンのマカロンは、はちみつ入り。作り方も変わっていて、生地を一晩寝かせて一度棒状にしたものを1cm程度の厚さに切って焼くため、形も円盤状。ほのかなハニーテイストとしっとり食感が美味とのことです。
ところかわってスペイン近くの海沿いの街サンジャン=ド=リュズにあるのは、ふっくらした黄金色のマカロン。17世紀のスペイン王女とフランス王(ルイ14世)の結婚式がこの街で行われたときに、王妃はこのマカロンを食べ、口いっぱいに広がるアーモンドの香ばしさに感激したという逸話も残っています。
日本の“ご当地マカロン”、それを生むのは…
このようにマカロンはその土地の名産品や、食文化などの影響を受けて形を変えて根付いてきました。日本にもあんこやゆず、お餅など、独自の和素材があるので、今ブームになっているマカロンも、何年か先、日本オリジナルの変化を遂げるかもしれません。将来、“つくる側”を目指しているなら、あなたにも日本人に愛される新しい“ご当地マカロン”をつくるチャンスがあるはず。そう考えると、ただ「美味しい!」と食べていただけだった、スイーツに対する見方が変わるかもしれませんね。
これって実は・・・食文化学
学べるのは、ココ!
赤堀製菓専門学校 カフェビジネス科 
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カフェに必要な技術や知識を1年間で学びます。少人数制で、学生一人ひとりが十分に実習を行える環境が整っているのが特徴。たとえば実習では、校内に併設されたカフェで、実際のお客様に提供できる「学内のお店プログラム」を実施。お客様は「クラスメイト→家族や友人→講師・業界の方→地域の方」と徐々にハードルが上がり、プロの現場に近づいていきます。お客様の声を聞きながら成長できるので、やりがいを改めて発見できるでしょう。焙煎機やバリスタマシンなども、現場と同じ環境です。これらを使って学生のうちからプロとしてすぐに活躍できるスキルを身につけられます。

赤堀製菓専門学校(専修学校/東京)