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東京都認可/専修学校/東京

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好奇心の授業

くらし・食べもの
コーヒーなのに、ジャスミン?チョコ?グレープフルーツ!?
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コーヒーの長く険しい旅
家庭で、コンビニで、カフェで…。今やどこでも見かけ、味わうことのできるコーヒー。みなさんはコーヒーのことをどれくらい知っていますか?毎日何気なく飲んでいるコーヒ豆の原産国はブラジルやエチオピアなど、世界各国。珈琲の木からコーヒーチェリーと言われる赤い実を収穫し、天日干しや水洗式などの方法を使って果肉を処理。種子のみにします(生産処理)。その後、品質を揃えるために現地で選別。農園や工場でカッピング(味の評価)をして、やっと日本に届きます。
いい豆ってどんな豆?産地で変わる味や香り
インスタントコーヒーなどに使われる「コマーシャルコーヒー」、品質が保証されたブランド銘柄「プレミアムコーヒー」など、コーヒーにもランクがあります。中でも生産地・生産者などが明らかにされ、個性が際立つ最高級豆「スペシャルティコーヒー」は、厳しく品質管理された『消費者がおいしいと評価して満足できるコーヒー』。コーヒーは国や地域、標高など、環境によって味や香りが異なります。味を評価するカッピングは珈琲なのに『チョコ』『グレープフルーツ』など、誰もがわかりやすい香りや味の表現を使用。品質・味の評価を行うことで品質に見合う値段がつけられ、生産者に還元されます。
淹れて、話して、納得させる。バリスタは「表現者」
コーヒー業界では年に一度コーヒーにおける技術と知識を競う大会「ジャパンバリスタチャンピオンシップ」を開催。バリスタたちがプロの技を競い合います。大会では抽出などの技術だけではなく、15分という持ち時間の中でコーヒーの風味や特徴を審査員に言葉で伝えなくてはなりません。感じた味を説明するには『オレンジの皮のような』『ジャスミンの花のような』など、具体的な表現が必要不可欠。技術とプレゼン能力を極めたバリスタチャンピオンはまさに一流の表現者!バリスタを目指すには感性を育てることも大切なのです。
これって実は・・・栄養・食物学
学べるのは、ココ!
赤堀製菓専門学校 カフェビジネス科 
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カフェの現場で必要となる和・洋のスイーツ、ドリンク、フード、パンの基本技術・知識を実習中心に学び、カフェ開業についてのノウハウも修得します。世界のスイーツ&カフェ巡りプログラムにより、世界中のカフェ&スイーツを体験。学内店舗でカフェ運営が学べる「スクールカフェ」では1年次で基本のメニューを制作し、2年次でフード、ドリンク、スイーツそれぞれの企業課題に応えるコラボメニューの開発・プレゼンを実施するなど、段階ごとに技術のスキルアップを図ります。カフェにはバリスタチャンピオンシップ公式エスプレッソマシン「ブラックイーグル」があり、設備も充実。グローバルな創作レシピが作れるカフェオーナーを目指します。

赤堀製菓専門学校(専修学校/東京)