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こんな先生・教授から学べます

本物のコーヒーを教えてくれる先生

バリスタ
カフェビジネス科 
上野 登先生
先生の取組み内容

今ではすっかりお馴染みの光景となったお洒落な紙カップでコーヒーをテイクアウトするスタイル。実は私が80年代に米国シアトルから始めて日本市場に持ち込んだもの。当時の日本にはカフェラテも存在しなければバリスタもいませんでした。私の授業を通じて必ず伝えたいことはDiversity(多様性)とSustainability(持続可能性)。飲食業の仕事は実際に働いてみると大変です。刻々と変化する社会の中で一粒一粒の豆の良さを引き出すコーヒーはまさに多様性そのもの。多様性があればバリスタとして独立起業して活躍し続けることも可能です。コーヒー豆が教えてくれることの一つは「偽物は本物にならない」ということ。日本のコーヒー業界のパイオニアとして本物のコーヒーの技術を伝授します。

タイムマシンがない限り日本にカフェラテを持ち込んだのは私だけ。学生にも第一人者を目指してほしいですね

授業・ゼミの雰囲気

エスプレッソをはじめドリップ、サイフォンも網羅。日本を代表するコーヒー文化の伝道者から学べる環境

日本にシアトル系コーヒーを持ち込んだ第一人者、上野先生の授業は驚くほどにフランクな雰囲気。世界中で愛される素敵な飲み物コーヒーの基礎的な知識や文化、抽出法などを学生に先入観や偏見を与えることなくニュートラルに教えたい、という想いからエスプレッソに限らずドリップ、サイフォンなど幅広い抽出実習でコーヒーの文化そのものを伝えている。「From seed to cup」一粒のコーヒー豆から一杯のカップまで、コーヒーを取り巻く過去、現在、未来について、学生にとって必要な知識や技術をもれなく伝えてくれる至極の授業である。

シアトル系からイタリアンレストランまで、多種多彩な職場環境でも通用するタフなバリスタを育成しています

キミへのメッセージ

コーヒー文化を通じて世界で通用する「自己プロデュース力」を学んでほしい

世界で戦うために今、日本人に求められているのが自己プロデュース力。私自身、責任をもって日本中の誰よりもコーヒー文化について教える自信と覚悟があります。カリキュラムに合わせて教えるのでまずはお気軽に。

上野 登先生

80年代後半、ワシントン州シアトルよりアラビカ種100%エスプレッソとカフェラテを日本市場に初導入。1992年~2002年Java Trading Asia代表として日本及び韓国でシアトルスタイルエスプレッソコーヒーチェーンを事業展開。2005年~2009年日本スペシャルティコーヒー協会の理事・事務局長として協会を運営。現在は(有)FBCインターナショナル代表取締役。Free Pour Latte Art Grand Prixなどのバリスタ世界大会などプロデュース。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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