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  • 高森 聖弥さん(ファッション学部/ファッションスタイリスト)

モデルや俳優など演者と信頼を築けるように、丁寧な仕事を心掛けています

先輩の仕事紹介

ジャンルを問わず、幅広く仕事を手掛けたい。人望が厚いスタイリストになるのが目標!

ファッションスタイリスト
ファッション学部/2017年卒
高森 聖弥さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

雑誌などの紙媒体からwebまで、幅広い分野で仕事をしています。主に先輩スタイリストのアシスタントとしてフォローに入るほか、最近は、事務所の先輩ヘアメイクの方が運営する動画チャンネルや、コスメブランドのカタログ撮影など、新しい仕事にも挑戦しています。現場では、モデルなどの演者のほかにスタッフやクライアントの方など、たくさんの人々との出会いがあり、大いに刺激を受ける毎日。ときにはプレッシャーで心がキューッとなる瞬間もありますが、過ぎてしまえば大変だった記憶よりも、作品として仕上がったときの喜びのほうが強く残ります。そんな経験を一つひとつ積み重ね、スタイリストとしての自分の財産にしていきたいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ファッションに興味を持ったのは高校生の頃から。雑誌を見ていいなと思う服装を真似するうちに、そもそもこの服を選んでいるのは誰なんだろう?と、スタイリストという仕事に興味を持つように。例えば「ミックスコーデ」という言葉がありますが、これは日本人らしいスタイリングと言われています。欧米のファッションは伝統を重んじるため、基本的にジャンルの垣根を越えたコーデは行いません。日本の場合は伝統よりも見た目のおもしろさを優先し、ヒッピーにパンクを組み合わせたりと新しいテイストを作るのが得意。そんな風に、ただ服を着て楽しむだけではなく、セレクトの妙で服をもっと魅力的にみせたいと思い、スタイリストを目指しました。

自分の推しは作るけれど、相手が求めるものにも柔軟に対応。そんなフットワークの軽さに自信あり!

学校で学んだこと・学生時代

バンタンでの学生時代がなければ、今の自分はいないと言ってもいいほど。GAL、原宿kawaii、古着、L.A.風と、周りの個性的なファッションに刺激を受けながら、自分らしいスタイルを模索する2年間でしたね。だんだんフェティッシュなものに惹かれるようになり、最終的には“聖弥らしいね”とみんなが認めるスタイルを確立できました。新入生歓迎イベントで総合演出を担当した経験も、在学中のいい思い出に。ファッション×ホラーをテーマにした「OUR THRILLER NIGHT」を企画し、ドキドキとワクワク、両方の感情を味わえる、遊び心たっぷりなショーを製作。隅々までこだわったクオリティの高さが評価につながりました。

演出を担当したショー「OUR THRILLER NIGHT」では、自撮りできるフォトブースを設置

高森 聖弥さん

株式会社パンチ 所属/ファッション学部/2017年卒/愛知県出身。人との縁を大切にすることがモットーの高森さん。バンタンで学ぶ決心をしたのも、事務局のスタッフと交わした会話がきっかけだそう。「ネットの資料請求時に入力ミスがあり、その確認のためにスタッフの方が電話をくれたんですが、上京の不安から進路の悩みまで、1時間以上も相談にのってくれて。たった一本の電話でも親身に接してくれるところに、バンタンとの縁を強く感じました」と、高森さん。卒業後はバンタンで学生サポートの仕事をしながらスタイリストとしての活動を広げ、2019年に株式会社パンチに入社。「事務所の先輩方のような、周りから信頼されるスタイリストが目標です」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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