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  • 吉田 勝彦さん(パティシエ学部/パティシエ(洋菓子職人))

トシ・ヨロイヅカの味をしっかりと受け継いでいます

先輩の仕事紹介

農園で採れた果物を使ったお菓子で、地元のお客様を楽しませたい

パティシエ(洋菓子職人)
パティシエ学部 卒/2005年卒
吉田 勝彦さん

この仕事の魅力・やりがい

私がシェフを務める『一夜城ヨロイヅカ・ファーム』は、畑を併設し、地産地消を目指したレストランとパティスリー、ブーランジェリー、マルシェを備えた、新たなる第一次産業とのコラボレーションレストランです。“畑からの菓子作り”。この一言からすべてが始まっています。オープン当初は小さく細かった木々も、強烈な雨風に負けずたくましく育ちました。これからはどんどん農園のフルーツを使った魅力的なお菓子を作り、地元のお客様を楽しませたいですね。お店とそこで働くスタッフが、共に成長していける環境を作ることも、ここで働く目標のひとつです。何事にも前向きに楽しく、そしてまずやってみるという姿勢を大切にしています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校卒業後は、食とはまったく関係のない異業種の仕事をしていましたが、パティシエになる夢を捨てきれず、19歳より食の道に転向しようと決意。そこで、製菓の技術をイチから身につけるためにバンタンに入学しました。バンタンにはインターンシップ制度があるので、実際の店舗で働くことで、現場のスピード感や雰囲気を肌で感じることができます。私は在学中から麻布十番のフレンチレストラン「ユリス」で働き始め、そこで得た経験がプロとして身を立てる自信につながりました。

オレンジと紅茶を使ったケーキ「レコルト」を製作

分野選びの視点・アドバイス

カリキュラムに制約がない企業法人だから、即戦力に必要な技術を習得するための実習時間を確保できるのがバンタンの強み。プロのパティシエとして通用するには、手早く・正確に作業をする技術を身につける必要がありますが、技術を獲得するにはそれなりに時間がかかります。カリキュラムの80%以上が実習に費やされるバンタンなら、在学中にプロ並みの技術を身につけることが可能です。さらに、仕込みから製造、仕上げまで、1人1製品中心で製作することで、技術力を総合的に高められます。

畑で採れた果物を使ったコンフィチュールとお菓子

吉田 勝彦さん

Toshi Yoroizuka 統括Chef 兼 一夜城Yoroizuka Farm Chef ※2018年2月時点/パティシエ学部 卒/2005年卒/レコールバンタン在学中より、東京麻布十番のユリスで働き始める。2009年、トシ・ヨロイヅカに入社。八幡山アトリエ店にてアシスタントシェフを務めた後、2011年の一夜城ヨロイヅカ・ファームオープンと同時にChefへ就任。2018年に新設された「グラン パティシエ学部」では、吉田さんは講師も務めている。「自分の手で土を耕し、菓子作りを勉強し、創造することで、感動を与える。そんなパティシエを育てたいです」と、意気込みを語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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