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  • 林 亮輔さん(食&マネジメント科(3年制)/カフェオーナー・農家)

自分達が育てた野菜を自分達のお店で提供中です!

先輩の仕事紹介

農業×カフェが生み出す、無限の可能性に魅力を感じています!

カフェオーナー・農家
カフェ・ビジネス科/2007年卒業
林 亮輔さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私は現在、自分達で野菜をつくる農家と、その素材を使ったメニューを提供するカフェの両方を運営する会社の代表をしています。農家とカフェを一緒に経営するメリットは、食材の調達がしやすくなり、仕入れコストも下げられること、それに売れなかった野菜を廃棄する「食品ロス」をなくせるというところ。もちろん、自分達で野菜を育てていく中で野菜の旬をより深く理解できるのも良いですね。「おいしさの旬」だけでなく、「量の旬」などを知り、お客様に最高のお料理を食べて驚き、喜んでいただける、そして本当のおいしさを知っていただけることは、私にとって食に携わる仕事の大きな醍醐味になっていますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学ではデザインを学びながら、カフェやイタリアンレストラン、創作居酒屋など、色んな飲食店でアルバイトを経験。卒業後は、デザイン系企業に就職しながら、休日はカフェでのアルバイトをして、飲食業に関わり続けていたんです。そんな毎日の中で「やっぱり自分のカフェを持ちたい」との思いから会社を辞めて専門学校に入学。卒業後、半年してから24歳で念願の店をオープンさせることができました。しかし、農業をしていた父が体調を崩し、実家を継ぐことに・・・。農家に転身して経営に専念した後、2019年にファーマーズカフェ「ホカルノコーヒー」をオープン。今は、農家とカフェの両方を掛け合わせた事業に力を注いでいます。

念願だったファーマーズカフェをオープンしました

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、バリスタの技術や事業計画書の書き方、カフェ開業のための手順など、自分の夢であるカフェ経営につながる色んなことを学びました。特に思い出深いのは、夏のインターンシップ。研修先は、東京・六本木にある有名なバルで、業界では誰もが知る“バリスタの伝道師”と言われる人のもとで働きました。それぞれが全国トップクラスのスキルを持つバリスタのみなさんと同じ時間を過ごしたことは、すごく刺激的でしたね。また学生時代にはバリスタの大会に出場。優勝こそ逃しましたが、かなり上位の結果を残せたことは、自信にもつながりました。もちろん磨いたバリスタの技術は、今のカフェ事業でも役立っていますよ。

おいしいコーヒーを提供するバリスタとしても活躍

林 亮輔さん

農業生産法人 株式会社フォレストファーム代表/カフェ・ビジネス科/2007年卒業/農業生産法人 株式会社フォレストファーム代表/カフェ・ビジネス科/2007年卒業/大学時代にデザインを学ぶ傍ら、アルバイトで多数の飲食店で働き、業界に興味を持つ。就職後にカフェオーナーになりたいとの夢を捨てきれず、専門学校へ。カフェ経営や開業の仕方を実践的に学び、バリスタとしての技術習得にも励んだ。現在は、農業生産法人 株式会社フォレストファーム代表として農業経営と共に、ファーマーズカフェ「ホカルノコーヒー」の経営にも携わる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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