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東京都認可/専修学校/東京

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和食料理人コース(2年制)

和食の基礎となる五味・五色・五法を修得。日本の食文化から食材・流通などにも精通した、和食の料理人をめざす

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

初年度納入金:2017年度納入金 150万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

季節に合わせた献立に即し、日本料理の基礎となる五味・五色・五法を学ぶ
季節に合わせた献立に即して、日本料理の技法の基となる五味(甘・辛・塩・苦・酸)、五色(赤・青・黄・白・黒)、五法(焼く・煮る・蒸す・揚げる・生)を学びます。卒業後は和食の料理人を目指します。

カリキュラム

数多くの実習や講義を通じ、四季折々の食材の個性を活かした日本料理の調理方法を修得
四季折々のさまざまな食材の個性を活かした、本格的な日本料理の調理方法を修得。季節感をいかに演出するかが学びの大切なポイントになります。
●和食実習
和食基礎/初夏の膳/盛夏の膳/秋の膳/冬の膳/初春の膳/春の膳/卒業発表(会席料理)
●講義科目
食生活と健康/食品と栄養の特性/食文化論/外国語/就職対策講義

先生

和食の世界で活躍する第一線のプロが、少人数制で直接指導
一人ひとりの技術レベルや個性にあわせ、きめ細かな指導ができるよう、少人数制で実習を行います。日本を代表する気鋭の和食料理人「銀座小十」の奥田透氏、『ミシュランガイド東京』にて5年連続三ツ星を獲得している「鮨よしたけ」の吉武正博氏を中心に、各界一流の講師陣から学びます。

実習

食にまつわるさまざまな体験実習・学外授業を通じ、“食”の世界を理解し、感性を磨く
すし・和食の世界にさらに深くアプローチするため、さまざまな体験実習や学外授業を準備。食材の生産や流通など、食にまつわるさまざまな体験を通じ、“食”の世界を多角的に理解することで、料理人に欠かせない“感性”をはぐくみます
【体験実習の例】市場見学/農業・漁業体験/日本文化・郷土文化研究/海外研修など

設立の背景

世界的な和食ブームの中、日本の食文化を理解・継承し、世界に広める料理人を育成
和食に対する注目度が世界的な高まりを見せている昨今、料理店の厨房では即戦力が求められています。東京すし和食調理専門学校は、和食を専門的に深く学び、その文化背景や精神性までも理解した、若い「本物のすし・和食」を識る人材を育成する学校です。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    料亭 、 すし店 、 和食店 、 和食レストラン 、 ホテルレストラン ほか

※ 想定される活躍分野・業界

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14
フリーコール:0120-040-399(入学相談室)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都世田谷区池尻2-30-14 「池尻大橋」駅東口より徒歩2分

地図

 

路線案内

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