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  • 魚住 咲稀さん(Wライセンスシステム(2年制)/パティシエ(洋菓子職人))

私の場合「ケーキのおいしさ」も就職先選びの決め手!

先輩の仕事紹介

『ハーブス』の紙袋を持った人が笑顔で歩く姿。街で見かけるたびに嬉しくなります

パティシエ(洋菓子職人)
Wライセンスシステム/2018年卒
魚住 咲稀さん

この仕事の魅力・やりがい

関東14店舗をはじめ全国で33店舗を展開する『ハーブス』でデコレーションを担当しています。イチゴをたっぷり使った大ぶりのケーキやミルクレープなど、ファンも多い『ハーブス』。私も学生の時にお店で食べて「おいしい!」と感激したことを覚えています。街で自社の紙袋を持った人を見かけることも多く、お休みの日に行ったヘアサロンで美容師さんに「ハーブスのケーキ、大好きです!」と言われたことも。いろんな人を、ケーキを通して笑顔にしていると思うと、私までとても幸せな気分になります。2年目になる今年は店舗での研修を予定。「お客様の笑顔を直接見るのが、すごく楽しみだね!」と同期入社の子たちとも話しているんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から母と一緒にお菓子を作っていました。高校生の頃は、バレンタインデーのチョコを手作りしたり、クッキーやパイを作って友達にあげたり。甘いものは食べるのも作るのも大好きだったので、いつからか「パティシエになりたい」という夢を抱くようになりました。山手調理製菓専門学校に入学してからも、製パンやケーキの実習が楽しくて。パリブレストやフォレノワールなど、様々な洋菓子に挑戦しました。Wライセンスシステムで調理も学ぶことで、「やっぱり製菓が好き」と自分の夢を改めて確認できたんです。就職して、最初は立ち仕事で足が疲れやすかったのですが、実習をこなしてきたからこそ慣れるのは早かったのかも、と思います。

一斉にデコレーションするので、チームワークが大切

業界ココだけ話!

フレッシュさにこだわる『ハーブス』では、ケーキを冷凍保存せず毎日手作りしています。そのため、1日に作るケーキは400個から、クリスマスの時期は1000個近くになることも。大量に同じものを作るのでスピードと正確さが求められます。衛生管理も徹底していて、衛生服に着替えたら時間を計りながら手洗い→全身を粘着ローラー→エアーシャワー→粘着ローラー…と、もう一生分の粘着ローラーを使ったのではないでしょうか。まだまだ覚えることもたくさんありますが、先輩の動きをよく見て、次はこの作業かな?と思ったら道具を準備するなど、スムーズに作業が進むよう心掛けています。ここにも、学生時代に学んだことが生かされていると感じます。

先輩の指導で、できる工程が一つずつ増えていきます

魚住 咲稀さん

株式会社ハーブスグローイング 東京ファクトリー 勤務/Wライセンスシステム/2018年卒/ハーブスのケーキで好きなのはバナナクリームパイ。社会人になって体力づくりや健康管理の大切さを実感し、早寝早起きを心がけているそう。「今はデコレーションチームのなかで一つでも多くの工程を覚えて、それに慣れることに一所懸命ですが、いつかは洋菓子に関わるいろいろな仕事をやってみたいです。たとえば、商品企画にかかわるお仕事など。『ハーブス』にも定番商品のほか、店舗限定ケーキがあって、新しいレシピにいつも興味津々。もし自分が作るとしたら…いつかは、おいしいけど太らないケーキの開発に挑戦してみたいですね」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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