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保育士は小さなころから憧れの仕事でした

先輩の仕事紹介

地域に根差した保育園で、日々こども達と向き合いながら、私自身も成長しています

保育士
保育科/2019年3月卒
奥平 あれんさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が勤務している勢理客保育園は、50年の歴史がある地域に根差した保育園です。0歳から5歳まで、150名のこども達をお預かりし、約30名の保育士でこども達のお世話、成長サポートを行っています。小さい頃から憧れていた仕事なので、やりがいは大きいのですが、実際に保育の現場に出てみると、わからないこともたくさん。知識不足を痛感することも多々あり、そのつど先輩たちに助けてもらいながら、日々こども達と向き合っています。これからの目標は、保育士としての成長。保育士資格を持つことはゴールではなくスタートです。現場で学ぶことは本当に無限大ですから、学び続けることが大切だと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいこどもが大好き。自分のまわりにも、親戚やいとこなど小さいこどもがたくさんいて、お世話することもよくありました。そんな環境で育ったせいか、小学生の頃には「ずっとこどもと関わる仕事がしたい」と思っていました。三幸学園は全国に姉妹校があり、最初は東京校か福岡校に進学するつもりでした。そんな時、沖縄校が開校することを知り、沖縄校へ進学。私は宮古島出身なので、県内で学べることはとても魅力的でした。保育士になるためには専門学校だけでなく、短大、大学などさまざまなルートがありますが、早く就職したかったので、2年間で着実に保育士を目指せる保育科を選択しました。

日々勉強!就職しても毎日が学びの繰り返しです

学校で学んだこと・学生時代

沖縄こども専門学校は、挨拶をとても大事にしている学校です。入学時から挨拶の大切さを教わり、日々実践していたせいか、挨拶が自然にできるようになりました。どのような場でも挨拶は人としての基本ですが、なかでもこども達の成長をサポートし、保護者の方々とも接する機会の多い保育の場では挨拶は欠かせません。学生時代、徹底して挨拶の大切さを指導していただいたことには、感謝の気持ちでいっぱいです。就職活動の際には担任の先生や友人にとても支えられました。自分がやりたい保育ができる保育園がなかなか見つからず、どうしたらよいのか焦り、悩む時期もありましたが、先生がいつも親身になって相談に乗ってくださいました。

笑顔で元気な挨拶、が私のモットーです

奥平 あれんさん

勢理客保育園 勤務/保育科/2019年3月卒/沖縄県宮古島出身。沖縄こども専門学校卒業後は、沖縄県浦添市にある「勢理客保育園」に入職。愛着・慈愛・自立・感謝の4つを理念と掲げる同園にて、笑顔でこども達と向き合う毎日を送っている。「学生時代の実習やインターンシップはとても大切ですが、座学など、日々の学びすべてが保育の仕事につながっています。先生から教わることで、無駄なものはひとつもありません。すべてのことに耳を傾け、自分の糧にしていくことが大切ですよ」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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