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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウアニメーターガクインセンモンガッコウ

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科

定員数:
20人

漫画家として必要となる技術や発想法を基礎から学べます。卒業後のサポートも充実!

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2020年度納入金 117万円  (実習費込み)
年限:2年制

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科の学科の特長

漫画家プロ養成学科の学ぶ内容

漫画家としての基礎知識・技術を学びつつ、アイディアの発想法を身につけましょう!
人体・石膏のデッサンや風景スケッチなどで描写力を養います。さらに人物描写では顔や眼・鼻・眉や、表情のバランス・アングルなどを重点的に学習。ほかにも漫画制作で必要となる基礎表現を学びます。そうした絵の基礎を学びながら、ストーリー構成やキャラクター制作をするうえでのアイディアの発想法などを学びます。

漫画家プロ養成学科の実習

現場で役立つ実践的なテクニックを修得しましょう
車やメカニックなどを、雲形定規を使用して描く作画方法を指導します。また、トーンワークの応用や、アシスタントに必要な技術や現場での対応など役立つテクニックを修得。制作した課題はアシスタント採用の面接や、投稿作品として活用します。そのため本校では在学中から研修アシスタントとして現場に入る学生もいます。
現役の編集者や出版社の方々の直接指導で、実力を磨きましょう!
座学のみならず、「制作実習」を実施しています。短編・連載作品の違いやテーマの絞り込み方などを学び、キャラクター設定・場面表現・構成・コマ割り・ネームなどを考案して実際に執筆活動を行います。学生たちが描きあげた作品は、現役の漫画雑誌編集者や出版社の方々から作品審査会で講評してもらうことができます。

漫画家プロ養成学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    漫画家になる夢が叶う第一歩!笑えて感動できる作品を描きたいです

    編集者を学校に招いて作品を見てもらう「編集者審査会」があることが決め手に。審査会で認められればデビューへの道が開けます。学校のある水道橋は出版社が多く作品の持ち込みに便利なのも、選んだ理由の一つです。

    東京アニメーター学院専門学校の学生

漫画家プロ養成学科の卒業後

卒業後のサポートも充実!
漫画家アシスタントの斡旋や編集者審査会への参加、ネームチェックなど卒業後何年間でもバックアップ。プロへの道を粘り強く手助けします。

漫画家プロ養成学科のイベント

学校生活が充実するように、さまざまな年間行事を行っています
学校生活を充実させるためにイベント・行事をたくさん用意しています。クラスメイトや先輩との交流を深めるために、新入生歓迎会を行います。また、本校周辺の出版社へ行き、プロの生原稿や雑誌の出版工程を間近に見られる「出版社見学」もあります。ほかにも動物園で動物のスケッチを行うスケッチ大会などがあります。

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科の学べる学問

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科の目指せる仕事

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

ジャンルを問わず、各漫画雑誌での連載など漫画家としての活躍が期待されます

東京アニメーター学院専門学校 漫画家プロ養成学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-1
TEL:0120-194-810

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都千代田区西神田1-3-1 JR「水道橋」駅東口より徒歩5分

地図

 

路線案内