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  • 稲田 美桜さん(歯科衛生士科 I部(昼間)/歯科衛生士)

東京都認可/専修学校/東京

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子どもの成長も見守ることのできる仕事です

先輩の仕事紹介

「ありがとう!」の声に励まされる日々。子どもたちの未来の歯の健康も守りたいです

歯科衛生士
歯科衛生士科 I部(昼間)/2017年卒
稲田 美桜さん

この仕事の魅力・やりがい

小児歯科専門の歯科衛生士をしています。来院する0~8歳の子どもに対し、虫歯検査や歯磨き指導をはじめ、虫歯予防のためのクリーニングや、お母様に正しい予防歯科のご説明をする等の業務が主な仕事です。意識が高い親御さんが多く、月一回来院する子や、歯が生えてすぐに初診という子も少なくありません。当初は「ママ、ママ」と泣いていた赤ちゃんが、歩いたりお話しができるようになり、やがて自分で上手に歯が磨けるようになると感慨深いものがあります。「また来るね」「いつもありがとう」「先生に会うのが楽しい!」と言われる時が一番嬉しいですね。大きくなっても歯の健康が維持できるよう、ちゃんと指導してあげたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の時、地元の歯科医院でアルバイトをしていました。歯科助手として検査や治療に立ち会うたびに、歯科医師や歯科衛生士が「ありがとう」と患者さんから言われるのを見て、人々から感謝される素敵な職業だと思うようになりました。なかでも、歯科衛生士は来院する多くの子どもに関わるため、予防歯科への貢献度の大きさや、大好きな子どもの成長に長く関われること、国家資格のため結婚や出産に左右されずにずっと働けるというイメージも後押し、次第に憧れるようになりました。何より、アルバイトとはいえ歯科医院で働くことに、医療従事者としての誇りのようなものを感じていました。

お母様が正しい知識を持つことも虫歯予防には大切です

学校で学んだこと・学生時代

進学は日本ウェルネス歯科衛生専門学校へ。日本歯科大学で6ヶ月もの実習があることを知り、大学での長期実習なら様々な症例に出会い、経験を積み、歯科衛生士としての実力を向上できると考え、選択しました。歯科衛生士にも歯科医師同様、幅広い知識が求められるため、在学中は口腔衛生学はもちろん、生理学、化学、解剖学等、勉強漬けの毎日でした。それでも授業を重ねるごとに理解が深まっていくと、自分自身で成長を感じ嬉しかったです。放課後は、同じ夢に向かって頑張る友人たちと国家試験に向け勉強をしました。先生方も遅くまで付き合ってくださり、いつも丁寧に質問に答えてくださったことが、今も良い思い出となっています。

子どもたちからの感謝の手紙に日々励まされています!

これからかなえたい夢・目標

乳歯は大人の歯と違い、柔らかく虫歯になりやすいという特長があるだけでなく、生えかわるという重要な役割があります。成長に合わせて的確に歯磨き指導をすることで、このバトンを上手につなぐことができるのです。そのため私自身、今でも勉強を続けています。院内に保育士が常駐しているので、子どもの成長について質問するなど、小児歯科だけでなく発達学の知識も身につけるようにしています。一方で、子どもたちを診ているうちに、この子たちのその後の歯科治療にも関わりたいという思いが強くなってきました。今後は小児歯科だけでなく、幅広い世代の歯の健康にも貢献できるよう、日進月歩の歯科医療を引き続き学びたいと思います。

プレイルームも完備!同校出身の同期は心強い存在です

稲田 美桜さん

大月デンタルクリニック/歯科衛生士科 I部(昼間)/2017年卒/在学中は勉強に励む傍ら、キャンパスライフも満喫できたという稲田さん。「学校はスポーツ祭等のイベントが多かったので、気持ちがリフレッシュでき、友人たちとの思い出も沢山できました」と語る。イベントはグループ校一同で開催されるため、大いに盛り上がったのだとか。絆を深めた友人とは今でも、歯科衛生士としての情報交換や仕事の相談等を頻繁に行っているという。在学中にお世話になった先生との交流も続いているのだそう。そんな稲田さんの影響を受け、妹さんも現在日本ウェルネス歯科衛生専門学校に通う。姉妹揃って歯科衛生士となる日も近い。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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