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私立大学/新潟

ニイガタショクリョウノウギョウダイガク

2018年4月新設

< 食料産業学部(2018年4月設置)

食料産業学科(2018年4月設置)

募集人数:
180人

「食・農・ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えたジェネラリスト(食料産業の総合職人)を育成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 観光局スタッフ・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2018年度納入金 150万円  (入学金25万円、施設設備費25万円、実習実験費10万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

食料産業を一体的に学びながら、専門的知識・技術を修得
本学では食卓から生産、加工、流通、販売までの食料産業界全体を総合的に学ぶ共通課程と専門性を高めるコース課程(アグリ・ビジネス・フード)の2つの課程を連動させることにより高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えたジェネラリスト(食料産業界の総合職人)を育成します。

カリキュラム

【1年次】食料産業を総合的に学べるカリキュラムを配置し、フードチェーンを理解します
総合理解を深めるため、前期には田畑での実習や、経済学、食文化などを学び、後期には簿記・会計やフードサービス、食品製造から味覚についてなど「食・農・ビジネス」を幅広く学びフードチェーン全体を理解します。また、グローバル社会で役立つ英語や食料産業に密接に関係する多様な教養科目で社会での即戦力を養います。
【2・3年次】3つのコースにわかれ、それぞれの専門分野に特化した授業を展開します
●アグリコース≪環境にやさしく効率的に、おいしくて安全な作物をつくる≫
●ビジネスコース≪「つくる」と「食べる」をつなぎ、支える≫
●フードコース≪消費者の“食べる”ニーズにこたえ安全・安心なおいしさを届ける≫
【4年次】自身の研究と他コースとの連携講義で、新しい時代の技術開発や食品産業を創造します
自身で定めたテーマに沿って卒業研究に取り組みます。また「食・農・ビジネス」の学びを統括する講義「食料産業実践論I・II」では、異なるコースの学生と連携・協働してビジネスプランを立案するなど、専門性を兼ね備えたジェネラリスト(総合職人)としての力を身につけます。

施設・設備

日本の「食」「農」をリードする新潟で、伝統と最先端技術を修得する
●農業特区で最先端の「食」「農」を学ぶ
新潟市は、大規模農業の国家戦略特区に指定されています。日本の農業の改革拠点で食と農を学びます。
●大自然で伝統ある「食」と「農」を学ぶ
胎内市は、農林水産業に必要な要素が全て揃う地域です。特色ある農業や食品加工を通じた地域活性化に力を入れる場所で食と農を学びます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 危険物取扱者<国> 、
  • 食品衛生管理者<国> (任用資格) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格)

・HACCP管理者 
・食の6次産業化プロデューサー

2018年4月設置予定。設置認可申請中のため変更になる場合がございます。

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

食品や農業の関連メーカー、外食・ヘルスケア・観光・農業生産法人での企画や営業、生産加工の技術開発等

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟市中央区長潟1-17-8
TEL:025-257-1855(新潟食料農業大学 設置準備室)

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟キャンパス : 新潟県新潟市北区島見町字上割地 JR「豊栄」駅より無料スクールバス 約20分

地図

 

路線案内

胎内キャンパス : 新潟県胎内市平根台2416番地 JR「中条」駅より無料スクールバス 約15分

地図

 

路線案内

※ 2018年4月開学予定(設置認可申請中のため変更になる場合がございます。)
※両キャンパスとも無料スクールバス運行予定。


新潟食料農業大学(私立大学/新潟)