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私立大学/群馬

イクエイダイガク

スポーツ教育専攻

定員数:
50人

スポーツや体育の指導に必要な力を身に付け、活躍できる教員を目指そう

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する。

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。中には弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながら次第に大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。

初年度納入金:2019年度納入金 130万円  (授業料等105万円/入学金25万円)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

運動学の面白さを理解・追求できる
・学校教育の専門的知識や技能を備え、運動やスポーツの楽しさを指導できる中学校、高等学校の体育教員の養成
・保健体育の知識、技能を備えた部活動指導員、地域スポーツ指導者の養成
・幅広い教養的知識や職業現場で必要な体力を備えた地方公務員(警察官・消防士)の養成

授業

アクティブ・ラーニングやICTを活用した授業
授業をより深く理解し学習できるよう、教員や学生同士が一緒になってグループワークやディスカッションを通して課題解決していくようなアクティブ・ラーニングを多くの授業で取り入れています。また、デジタル教材の活用や開発、インターネットを利用した授業展開ができるようICTの実践的活用や情報活用について学びます。

実習

実践力を養うカリキュラムや実習
1年次から「教職体験実習」を取り入れ、くっつき実習(現場教員・教育実習生)、「授業観察・実践演習」、「本実習・教育実践演習」の流れで、教育現場との繋がりを大切にしながら、実践力を養います。

教育目標

体育・スポーツに関する専門的知識・技能を修得
体育・スポーツ教育に関わる理念、歴史、思想、制度に関する基礎的な知識と、教員に求められる資質能力を修得し、教育現場で教育活動を実践できるよう指導します。専門的な知識とその知識を統合的に理解し、応用することができる人材を養成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種)

目標とする資格

    • 日本心理学会認定心理士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    中学校、高等学校 、 公務員(警察官・消防士) 、 部活動指導員 、 総合型地域スポーツクラブ ほか

※ 想定される活躍分野・業界

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒370-0011 群馬県高崎市京目町1656-1
入試広報課 TEL:0120-86-1981 (携帯・PHS可)

所在地 アクセス 地図・路線案内
群馬県高崎市京目町1656-1 「高崎」駅からスクールバス 20分
「高崎」駅から西口6番乗場発 上信バス 20分
「前橋」駅から北口5番乗場発 上信バス 25分
「新前橋」駅からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

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