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  • 清田 由希先生(成人・小児(失語症、嚥下、認知症、発達障がい))

兵庫県認可/専修学校/兵庫

ヒメジイリョウセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

患者さんの心に寄り添い、生きる喜びを取り戻す先生

成人・小児(失語症、嚥下、認知症、発達障がい)
言語聴覚士科 
清田 由希先生
先生の取組み内容

言語聴覚士として3歳から104歳まで幅広い年齢の患者さんと7年に亘り関わってきました。患者さんに「楽しんでリハビリをしてほしい」と思い、歌や囲碁などの趣味を訓練に取り入れたり、散歩をしながら状態を把握する工夫もしていました。言語聴覚士は、急に話すことができなくなった患者さんと、困惑しているご家族との架け橋にもなります。ご家族に「このようにコミュニケーションを取ってみてください」と方法をお伝えしたり、一緒に訓練に参加いただくなど、様々な交流を行います。患者さんが、できなかったことが少しでもできるようになったり、小さなお子さんが初めて言葉を発したりする瞬間に立ち会えることは本当に嬉しい。退院時はとても感慨深く、泣くことも多々ありました。言語聴覚士は人の心に寄り添い、生きる喜びを取り戻す仕事です。

困っている方の心に寄り添い、訓練をしながら障害が改善されていく喜びを分かち合える仕事です

授業・ゼミの雰囲気

幅広い年齢層の患者さんと信頼関係を築ける「豊かな人間性」を育む

清田先生は現在、呼吸器系の授業を担当。肺から口までの構造・機能・病態、呼吸の仕組み、疾患についての講義を中心に行っている。患者さんは、「話すことができない」「食べることができない」「聴いて理解することができない」「コミュニケーションが取れない」という方々。そのような方々からすると、言語聴覚士が一番そばにいて患者さんの不安な気持ちに寄り添える唯一無二の存在となる。だからこそ、授業では幅広い年齢層の患者さんと信頼関係を築ける「豊かな人間性」を育む教育を大切にしている。

クラスは担任制を採用。清田先生は学生生活や授業、国家試験などについて、全力でサポートしている

キミへのメッセージ

話すことが得意でなくても、聴くことやサポートしたいという気持ちが大切!

よく、「言語聴覚士は、話すことが得意な人でないとなれないですか?」と聞かれますが、コミュニケーションが得意でなくても、相手の気持ちに寄り添い、じっくり話が聞ける方は、自分の長所が活かせる仕事です。

「夢に向かって一緒に学びましょう!!」

清田 由希先生

成人・小児(失語症、嚥下、認知症、発達障がい)専門。長崎県の高校卒業後、兵庫県の専門学校へ入学。長崎の個人病院に言語聴覚士として勤務し、3歳から104歳まで幅広い年齢の患者さんと7年間に亘り関わる。2017年に姫路医療専門学校へ入職。言語聴覚士科専任教員として現在に至る。高校時代は軟式テニス部に所属。商業高校だったため、食物や服飾についても学ぶ。パソコンの授業が得意。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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