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  • 小川 慶太さん(プロミュージシャン科(2年制)/パーカッショニスト・ドラマー)

ニューヨークを拠点にアメリカ全土で音楽活動を行う

先輩の仕事紹介

甲陽での2年間があったから、今のニューヨークでの活動があります

パーカッショニスト・ドラマー
プロミュージシャン科(前身校/甲陽音楽学院)/1991年卒
小川 慶太さん

この仕事の魅力・やりがい

今はニューヨークに住み、アメリカを中心にパーカッショニスト、ドラマーとして音楽活動を行っています。世界トップレベルのアーティストたちと共にセッションを行い、そのなかで参加したバンド「スナーキーパピー」のメンバーと共に創り上げたアルバムが2017年度のグラミー賞「ベストコンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム」というを受賞できたことは、言葉では簡単に言い表せないくらいうれしいことでしたね。スナーキーパピーは大所帯で多くのメンバーがいるのですが、音楽面や人間性も含めて、気の合う仲間がそろっていて、一緒にセッションをするのが楽しいし、プロ同士の心地よい緊張感があって本当に最高です。

学校で学んだこと・学生時代

甲陽へは、名門の音楽大学であるバークリー音楽大学と提携していて、留学できることに魅力を感じ入学。長崎から神戸に出てきて、学校ではプロの先生から毎日指導を受け、日常では地元のさまざまなバンドに所属しながら、自分でも音楽イベントを企画するなど、けっこう活発に活動していました。実は神戸に居た頃に一緒に音楽をやっていた人たちが今は私と同じように国内はもちろん、世界を舞台に活躍いていることに不思議な縁を感じますね。当時は「10年後にみんなでニューヨークとかにいるんだろうな」と漠然としたイメージがあって、それがカタチになっているんですから驚きです。それだけ神戸への思い入れは深いですね。

学生時代、神戸の仲間との音楽活動も今の原点に

分野選びの視点・アドバイス

私は甲陽で2年間過ごした後、東京に2年間居てジャズやポップスの仕事をしていました。その中で「やっぱりアメリカに行きたい」という思いが強くなり、バークリー音楽大学に進学。学生時代にバークリー奨学金試験を受けていたので、入学はスムーズでした。バークリーでは、音楽理論や作曲、アレンジメントなどの専攻の他に、エンジニア、音楽ビジネス、映画音楽、音楽療法など、音楽全般何でもあるというのに驚きました。これだけの規模の音楽学校は日本にはないと思いますから、これから神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校で音楽を学ぶ人は、視野を広げるためにもチャンスがあれば、留学にもチャレンジしてほしいですね。

ニューヨークでの音楽活動で、感性・技術も磨かれる

小川 慶太さん

パーカッショニスト・ドラマー/プロミュージシャン科(前身校/甲陽音楽学院)/1991年卒/高校時代から音楽をはじめ、プロミュージシャンを目指して、長崎から神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校の前身校、甲陽音楽学院へ。学生時代は、神戸のさまざまなバンドに所属し、イベント企画など、地元の音楽シーンを盛り上げる活動にも取り組んだ。卒業後は、2年間東京でプロミュージシャンとして活躍し、その後バークリー音楽大学へ進学。現在は、ニューヨークを拠点に活動するアーティストとして、世界的に注目を浴びている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
先輩の仕事について学ぶ
神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校(専修学校/兵庫)