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  • 酒井 美幸さん(製菓製パン本科/パティシエ(洋菓子職人))

会場はオープンキッチン。笑顔は欠かせません。

先輩の仕事紹介

結婚式というしあわせのシーン。そのすぐそばで働ける喜びを実感しています。

パティシエ(洋菓子職人)
製菓製パン本科(前身校:名古屋ユマニテク歯科製菓専門学校/2019年4月校名変更)/2018年3月卒
酒井 美幸さん

この仕事の魅力・やりがい

名古屋駅近くの結婚式場でパティシエとして働いています。私は入社2年目ですがウエディングケーキづくりから、結婚式でのデザートビュッフェ、併設のレストランで提供するデザートも担当しています。ケーキはプランナーを通じてお聞きした新郎新婦様のリクエストをもとにおつくりしますが、デザインを考えカタチにするのは大変で、シェフに相談しながら進めることもあります。それでもケーキ入刀など感動の場面を近くでお祝いできたり、おふたりから「ケーキおいしかったよ!」と声をかけていただいたりすると、とても嬉しくなります。いつかは新郎新婦様と直接お打ち合わせをしてケーキをおつくりできるよう、腕を磨いていきたいと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さなのころからケーキやクッキーをつくるのが大好きで、家族や友だちに喜んでもらうと自分まで嬉しくなりました。そして高校時代、兄の結婚式に出席したのをきっかけに、ブライダルで活躍するパティシエに憧れるようになりました。名古屋ユマニテク在学中には、結婚式場でのアルバイトも経験。新郎新婦様の想いに寄り添いながらケーキやスイーツなどをつくることで、おふたりはもちろん会場に集うゲストのみなさんを笑顔に、幸せにする素敵な仕事に改めて惹かれました。スイーツに関わる仕事はたくさんありますが、お客様との距離の近さはウェディングが一番! 私はこの世界でたくさんの笑顔と幸せをつくりたい!と強く思ったのです。

「HAPPY WEDDING !」など、お皿の書き文字もずいぶん早くなりました。

学校で学んだこと・学生時代

名古屋ユマニテクでは、1年次にお菓子づくりの基礎を徹底的に学びました。そして2年次には中部のみならず関西や関東から活躍中の現役パティシエが来校。最新のスイーツづくりを学びました。そんな実習で学んだデザートやケーキのレシピは、今も職場の厨房で活用しています。先生たちのレシピを自分なりに組み合わせて、ウエディングケーキのヒントにしたり、新しいデザートを考えたり。毎日の仕事に欠かせません。また在学中に製菓衛生師の国家資格を取得したのもよかったと思います。食の安心・安全はパティシエとして当たり前のこと。普段の仕事でも衛生面のことを自然体で意識できているのは、資格取得の成果だと思います。

まだまだ未熟ですがシェフにも支えられ、毎日頑張っています。

酒井 美幸さん

ILBEIGE(イルベイジュ)勤務/製菓製パン本科(前身校:名古屋ユマニテク歯科製菓専門学校/2019年4月校名変更)/2018年3月卒/名古屋ユマニテクは洋菓子・和菓子・製パンの3分野をバランスよく学べることが魅力だったと話す。「3分野を学ぶのは大変と思うかもしれませんが、先生はやさしくてわかるまでていねいに教えてもらえるので大丈夫! 実習中はもちろん放課後の練習会などでも、一人ひとりしっかり教えてもらえますよ!」と笑顔で話した。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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