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専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

2019年4月新設予定 (認可申請中)

好奇心の授業

くらし・食べもの
緻密な計算で“おいしさ”と“幸せ”を演出。西洋料理は「コース」が魅力
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フルコースのメニューにはいろいろな秘密がある
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学内に本格レストランを用意実際のお客様に料理を提供
最後に出てくるデザートには深いワケがある
西洋料理と言えば、やっぱり華やかさが魅力。見ているだけでも幸せになる、色とりどりの料理が、お腹も心も満たしてくれます。その西洋料理の代表とも言えるのがフランス料理。中でもフルコースは、西洋料理のさまざまな技法と素材を楽しむことができます。
一般的にフルコースは前菜から始まり、サラダやスープ、肉や魚を使ったメインディッシュへと続きます。実はこの順番は緻密に計算されたもの。前菜は食欲を駆り立てたり、サラダは肉料理を食べる前に体内の血液成分を整えたりと、それぞれにしっかりした役割があります。フルコースの品数によっては、肉料理の前に“ソルベ”と呼ばれるシャーベットでお口直しを行います。
さらに最後に出てくるデザートもかなり重要。胃の中に溜まったものを腸へと押し出す、食事中に摂取したアルコールを解毒させる…など、さまざまな働きを持っているんです。
料理を提供する最適なタイミングを見極める
緻密に計算されたフルコース料理だけに、いかに最適なタイミングで料理を提供していくかもプロの腕の見せ所。お客様の食べるスピードや調理にかかる時間、料理のそのものの温かさや冷たさなど、あらゆる部分に目を配りながらタイミングを見極めなければなりません。そのためには厨房で調理を行う料理人と、お客様の対応を行うホールスタッフとの、“あ・うん”の呼吸が欠かせないのです。こうしたチームワークを磨けるように、東京山手では併設のレスランでお客様にフルコースを振る舞う「レストラントレーニング」を実施。調理・接客の両方を経験することで、在学中から現場を在学中から磨きます。学生同士の結束力も深まる、“おいしい学び”をあなたもぜひ!
これって実は・・・栄養・食物学
学べるのは、ココ!
東京山手調理師専門学校 調理総合本科(2年制) 
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1年目は毎日3時間以上の実習で、調理の基本的な知識を身につけるとともに、調理師免許取得に必要な衛生、栄養の知識も学びます。2年目からは、より実習に重きをおいたカリキュラムを通して、高度な調理を学び技術を高めるのはもちろん、デザイン、マネジメント、サービス、食品メーカーなど、食に関する「+α」の知識を学ぶことで、幅広いフィールドで活躍できる対応力と提案力が身につきます。2年目に全学生が参加できる海外研修を設置。研修費の全額を学校が補助します。提携校で本場のシェフから伝統的な技術を教わるだけでなく、著名な星付きレストランでの食事会も開催。肌で感じる世界の食文化が、グローバルな視野と感性を育てます。

東京山手調理師専門学校(専修学校/東京)