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専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

2019年4月新設予定 (認可申請中)

好奇心の授業

くらし・食べもの
中国料理は直火が命!なぜプロの厨房はガスコンロなのか?
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中国の歴史、食材の名称、香辛料など幅広く学びます
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回し台も備えた円卓テーブル盛り付けまでこだわります
強い火力とスピードが素材の味を引き出す
世界三大料理のひとつとして、長い歴史と伝統を持つ中国料理。何千年もの時を経て進化を遂げた調理法や調理器具にも、他国の料理にはない独特の個性が数多く見られます。中でも中国料理ならではの調理器具と言えば巨大な中華鍋。あの丸いラインは、かまどの火を効率良く伝えるために考えられたと言われています。ガスが普及する時代までは、強い火力を発するコークスが用いられていたほど、強い炎と中国料理は常に密接な関係であり続けたのです。
“パラパラ”も“シャキシャキ”も強火のおかげ
その強い炎と中華鍋の高い熱伝導率を活かし、素早く料理を仕上げるのも中国料理の特徴。高温によって油や食材を一気に過熱したり、素材の旨みや食感を引き出すことで、チャーハンのパラパラ感や野菜のシャキシャキ感をつくりあげています。また、中国料理には素材に直火を当てて調理する技法も多く、このため中国料理店の厨房は家庭での人気のIHクッキングヒーターではなく、一般的にガスコンロが多く使われています。
ジェットストリームの火力を体感せよ!
このように、それぞれの料理によって異なる技術が磨けるよう、東京山手では本格的な5つの実習室を設置。もちろん中国料理を学ぶ専用施設「中国料理実習室」も設けられており、実習室内には“ジェットストリーム”と呼ばれる最強火力を放出できるガス台まで完備されています。プロの厨房に勝るとも劣らない環境の中で、炎の扱い方から中華鍋の振り方まで、中国料理独自の技法を心と体で覚えられる1年間。現場と同等以上の学習環境が、即戦力となれる若き料理人を育てるのです。
これって実は・・・栄養・食物学
学べるのは、ココ!
東京山手調理師専門学校 調理師科(1年制) 
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まず、和・洋・中すべてのジャンルを学習し、後期からは専攻分野を選んで実力を高めます。調理の知識や技術を実践の中で身につけられるよう、毎日3時間以上、年間700時間を超える豊富な実習時間を設定しています。身につけた技術は、定期的に行われるスキルチェックテストで確認。また、東京都知事の指定調理師養成施設となっており、日々の授業を受けることで調理師免許を取得することができます。毎日行われる実習のスタイルは多彩。少人数の班で2~3品の料理を製作するグループ実習や、調理の全工程を一人で行うマイセルフ実習、実際のレストラン運営や大量調理の技術を学ぶ実践実習など、数多くの機会を設けています。

東京山手調理師専門学校(専修学校/東京)