• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京山手調理師専門学校
  • 好奇心の授業一覧
  • なぜ世界で『WASHOKU』が求められるのか?

専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

2019年4月新設予定

好奇心の授業

文化・地理・歴史
なぜ世界で『WASHOKU』が求められるのか?
テーマphoto
レストラン・寿司カウンターを併設した日本料理実習室
テーマphotoテーマphoto
高度な技術を段階的に習得世界に誇る日本料理
日本料理は世界に誇れる“文化遺産”へ
今、世界で日本の料理が人気を集めています。ニューヨークやロンドン、パリなど、経済や流行の中心でもある世界の大都市でも、話題の日本食レストランは連日大盛況。日本の有名な料亭やお寿司屋さんが、海外にお店を展開するのも珍しくない時代となってきました。
現在の“WASHOKU”人気を加速させた要因には、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されたことも大きいでしょう。海の幸、山の幸が持つ素材そのものの味を、余すところなく引き出す調理法。四季折々の自然の美しさを、器の上で見事に表現する繊細な盛り付け。さらに長寿大国・日本を作り上げたヘルシーでバランスの良い栄養価など、その数々の魅力が世界で評価された証です。
文化的、芸術的な視点からも、今後ますます世界からのニーズを集めそうな日本料理。だからこそ今から和食の道へと進もうとする若き料理人たちにも、日本料理の真髄を正しく世界に発信できる技と心が求められるんです。
だしの取り方。野菜の剥き方。すべては基礎から始まる
一見、シンプルに見える日本料理の調理法は、実はかなり奥深いもの。素材の味を存分に活かすことが重要となるため、小さな手順の違いが出来上がりを大きく左右します。だしの取り方や野菜の剥き方など、基本を正しく学び、繰り返し磨くことが、料理人としてのキャリアを変えると言っても過言ではないのです。そのため東京山手は日本料理を学ぶための専用実習室を完備。プロと同じ環境で日本料理のいろはを体に浸み込ませます。また後期から選択できる日本料理専攻では、鯛桜蒸しや秋鮭菊花和えといった高度なメニューにも挑戦。確かな基礎をプロの実践力へと高めるのです。それは学びというより、修業への一歩。今日の努力が、世界で活躍する未来につながるかもしれませんよ。
これって実は・・・日本文化学
学べるのは、ココ!
東京山手調理師専門学校 調理師科(1年制) 
photo
まず、和・洋・中すべてのジャンルを学習し、後期からは専攻分野を選んで実力を高めます。調理の知識や技術を実践の中で身につけられるよう、毎日3時間以上、年間700時間を超える豊富な実習時間を設定しています。身につけた技術は、定期的に行われるスキルチェックテストで確認。また、東京都知事の指定調理師養成施設となっており、日々の授業を受けることで調理師免許を取得することができます。毎日行われる実習のスタイルは多彩。少人数の班で2~3品の料理を製作するグループ実習や、調理の全工程を一人で行うマイセルフ実習、実際のレストラン運営や大量調理の技術を学ぶ実践実習など、数多くの機会を設けています。

東京山手調理師専門学校(専修学校/東京)