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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

2019年4月新設予定

好奇心の授業

くらし・食べもの
自分の作ったパンやケーキが店頭に!貴重な経験が一生の宝物になる「ドイツ実学研修」
テーマphoto
大型パンと小型パンを合わせると1500種類以上の「パン大国」。
ソーセージやビールなどで有名なドイツですが、実は世界有数のパン大国でもあります。国民一人当たりの年間消費量は約80kg。大型のパンだけで300種類以上、小型パンはなんと1200種類以上。ドイツ人にとってのパンは、日本におけるごはんのように、毎日の食生活に欠かせないものとなっています。ドイツには「朝は皇帝のように、昼は王様のように、夕食は乞食のように食べる」という言い伝えがあり、毎朝、近所のパン屋さんで買ってくる焼き立てのパンと、数種類のハムやチーズを一緒に食べるのが一般的。だからどの街にも、朝早くから開店するパン屋さんや、ボリュームたっぷりの朝食を提供するベーカリーカフェもたくさんあります。
創業1300年以上の歴史を持つ老舗ベーカリーの仕事を体験。
ドイツ実学研修は、ドイツの食文化を支え続けてきたミュンヘンの老舗ベーカリー「Rischart(リシャルト)」で行われます。学生たちの指導に当たるのは、最高位の資格「マイスター」の称号を持つ職人。ベーカリーや生菓子・焼き菓子、デリなどの製造ラインを見学するだけでなく、現地の職人さんと同じ仕事を経験しながら、本場の製造方法に触れ、学びを深めます。パン生地の型抜き、プレッツェルの製造、タルトやケーキの仕上げなど、多彩な工程の中で行う手作業の楽しさはもちろん、自分が作ったパンやお菓子がお店に並ぶのを目にした時の感動は、他ではなかなか味わえない貴重な想い出になるはずです。
世界に対応できる調理人としての広い視野と感性を養う。
研修では、本場の食文化に触れたり、市場やレストランなどで現地に住む人たちの生活スタイルや活気を感じる機会も豊富。すべての経験が成長の励みとなるドイツ実学研修で視野を広げ、グローバルな感性を磨きましょう。
これって実は・・・文化人類学
学べるのは、ココ!
東京山手調理師専門学校 調理総合本科(2年制) 
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1年目は毎日3時間以上の実習で、調理の基本的な知識を身につけるとともに、調理師免許取得に必要な衛生、栄養の知識も学びます。2年目からは、より実習に重きをおいたカリキュラムで高度な調理を学び技術を高めるのはもちろん、デザイン、マネジメント、サービス、食品メーカーなど、食に関する「+α」の知識を学びます。2年目には全学生が参加できる海外研修を用意。伝統的なパンづくり、創造性の高い料理・製菓に対して、料理界の多くの賞が授与されているドイツに行き、創業130年以上の歴史をもつ老舗ベーカリーで本場の製造・食文化を学習。パティシエ・ブーランジェとして広い視野を養い、さらなる向上心を高める機会となっています。

東京山手調理師専門学校(専修学校/東京)