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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

2019年4月新設予定

好奇心の授業

文化・地理・歴史
陸続きで隣接する国が多いフランス、だからこそ発展した奥深いフレンチの世界。
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本場ヨーロッパの三ツ星レストランで研修を行います
フルコーススタイルだけがフレンチじゃない!
フレンチレストランと聞くと、落ち着いた空間で、洗練された心地よいサービスを受けながら、オードブルからデザートまで、計算されつくした美食のフルコースを堪能する大人の愉しみ…というような想像を膨らませてしまう人も多いと思います。実はフレンチの世界は、そんな単純なものではないのです。例えばフルコースのスタイルは、16世紀の宮廷料理・オートキュイジーヌを起源とするため、庶民の食事スタイルとは異なっていましたし、温かい料理は温かいうちにお客様に届けるというサービスも、ロシア王国からフランス王国に伝わった新しいスタイルだったそうです。また、ヨーロッパの中心に位置し、隣接する各国とお互いに影響し合いながら発展した郷土料理が数多く存在するのも、フレンチ=フランス料理の特長です。魚貝豊富なイタリアと接する南フランスのプロバンス料理、トウガラシを使ったホットな料理はスペインと接するバスク地方の郷土料理。その他にもドイツやベルギーのビール、スイスの乳製品など、その土地の気候風土に合わせた素材を使った定番料理も多彩。フレンチを楽しむ機会があれば、そんな歴史や文化、地理的な特徴なども想像すると、料理の味わいがより深く感じられると思います。
現地の今を体感する経験で感性を刺激し、成長のパワーに!
海外研修では、ヨーロッパに行って見学や観光だけでなく、現地のシェフによる調理実習や講習会にも参加します。本場の食文化に触れたり、市場やレストランなどで現地に住む人たちの生活スタイルや活気を感じたり、高級な食器やカトラリーのお店を訪ねたり、言葉が通じない環境でコミュニケーションに苦労したり…。すべての経験が成長の励みとなる海外研修で、視野を広げ感性を磨きましょう。
これって実は・・・文化人類学
学べるのは、ココ!
東京山手調理師専門学校 調理総合本科(2年制) 
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1年目は毎日3時間以上の実習で、調理の基本的な知識を身につけるとともに、調理師免許取得に必要な衛生、栄養の知識も学びます。2年目からは、より実習に重きをおいたカリキュラムを通して、高度な調理を学び技術を高めるのはもちろん、デザイン、マネジメント、サービス、食品メーカーなど、食に関する「+α」の知識を学ぶことで、幅広いフィールドで活躍できる対応力と提案力が身につきます。2年目に全学生が参加できる海外研修を設置。研修費の全額を学校が補助します。提携校で本場のシェフから伝統的な技術を教わるだけでなく、著名な星付きレストランでの食事会も開催。肌で感じる世界の食文化が、グローバルな視野と感性を育てます。

東京山手調理師専門学校(専修学校/東京)