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  • 柳田 真理子先生・学科長(保育・児童学)

新潟県認可/専修学校/新潟

ニイガタコドモホイクカレッジ

こんな先生・教授から学べます

子どもたちを笑顔にする“魔法の言葉”を教えてくれる先生

保育・児童学
こども保育科 
柳田 真理子先生・学科長
先生の取組み内容

「先生さようなら!」「バイバイ」といつものお見送りのシーン。保育士時代に私が子ども達一人ひとりに必ず掛けてきたのが「また明日も待ってるよ!」の魔法の言葉。「先生が待っているから行く!」と、どの子も毎日笑顔で登園してくれました。子ども達は自分のことをちゃんと分かってくれる先生が大好きです。乳幼児期の子ども達は日々様々なことを学んで「生きる力」を育んでいます。それは「自分が好き!」と思える“心の根っこ”の部分。ニコではそんな子ども達の心の根っこを育てる保育士育成のための独自のカリキュラム「心育(ここいく)」で保育士を養成。「こども心理」「障がい児童保育」「保育の実践」を重点的に学び、子どもと保護者の心に寄り添える保育の専門性を備えた「保育のプロ」を育む授業を行っています。

乳幼児期の子どもには肌の温もりや眼差し、優しい語りかけが大切。保育士はAIには真似のできない仕事です

授業・ゼミの雰囲気

生命の尊さを知る食育と絆を深める絵本教育を通じて、子ども達の“根っこ”を育てる方法を実体験から学ぶ

講義から実習まで幅広く担当する柳田先生の授業の中でも特長的な分野が「食育」と「絵本」である。屋上菜園の「心畑~ここばたけ~」では実際に野菜を栽培。子ども達の中で食べ物に感謝する気持ちと共に健康への関心を育むためにもまず学生自身が体験する。絵本に関する授業では、絵本体験が子どもの心を豊かに育む「絵本の魔法」を学ぶ。読み聞かせの言葉を通じて大人と子どもが絵本の世界を共有することで「心の絆」が結ばれるのだ。学生自身が実践・実感することで専門性と指導力を身に付け、全て保育の現場で活かせるのが魅力である。

学生同士がしゃべって動いて考えて答えを導き出すアクティブラーニングが基本。全て現場で役立つ授業です

キミへのメッセージ

感動と発見をもらう日々の中で「だいすき」って言われる保育士になろう!

大好きな子ども達から感動と発見をもらう日々の中で成長を間近で感じ、保護者の方々と喜びを分かち合える保育士は本当に幸せな仕事だと思います。ニコで私と一緒に「だいすき」って言われる保育士になりませんか。

「笑顔にしたりやる気にさせたり、子ども達を幸せにする言葉の魔法を伝えます」と語る柳田先生

柳田 真理子先生・学科長

新潟市立の公立保育園に保育士として25年間勤務した後、後進の育成のため保育士養成施設へ転職。新潟こどもカレッジには開校準備から携わり開校時から学科長、クラス担任、教員として充実した日々を送っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
新潟こども保育カレッジ(専修学校/新潟)