• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 兵庫
  • 国際観光芸術専門職大学(仮称)
  • 先生・教授一覧
  • 大社 充教授(専門:デスティネーションマネジメント、観光マーケティング、観光政策、観光まちづくり)

専門職大学・専門職短期大学/公立大学/兵庫

コクサイカンコウゲイジュツセンモンショクダイガク

2021年4月新設予定 (認可申請中)

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

こんな先生・教授から学べます

より良い観光まちづくりのために、地域をサポートする先生

専門:デスティネーションマネジメント、観光マーケティング、観光政策、観光まちづくり
芸術文化観光学部(仮称) 芸術文化観光学科(仮称) (2021年4月設置予定(認可申請中))
大社 充教授
先生の取組み内容

私は「観光まちづくり」を専門としています。かつて観光地は、集客のほとんどを旅行会社に任せていましたが、今は地域が自らお客さんを集めなくてはいけない時代。地域自身が集客のための戦略を持つことが重要であり、地域主導型の観光振興を進めるためには「観光地マーケティング」が必要となります。私は観光地マーケティングの実践的な手法を学ぶための勉強会開催や、観光地を経営する「デスティネーションマネジメント」という概念の普及に向けた様々な取り組みを行っています。観光まちづくりにおいて大事なことは、「地域の人々が主体性を持つこと」です。地域の文化や伝統を継承しつつ、来訪者を受け入れて街を発展させること。地域が主体となって取り組み、より良い未来を選ぶことが重要だと考えます。

デスティネーションマネジメントの概念普及やDMO導入支援を全国で展開。観光人材育成にも取り組んでいます

授業・ゼミの雰囲気

授業の1/3が実習!地域産業と連携した実習で、観光現場のリアルを学ぶ

国際観光芸術専門職大学(仮称)では、「講義(理論)」と「実習(実践)」を交互に繰り返すことで学びを深める学習スタイルを想定している。大社先生は、「観光プロジェクト立案演習」や「デスティネーション実習」などの授業を担当予定。豊富な実務経験を活かして、現場でフィールドワークも行う。同学では原則全授業が40人以下のため、きめ細やかな指導を受けられる点が魅力だ。「大学が誕生する豊岡市は城崎や出石など魅力あふれた観光地があり、観光を勉強するには最適な場所。ぜひ現場で様々なことを学び、将来を考えて欲しい」と先生。

「『個性』『創造性』を大切にして、一人ひとりの主体的な学びを支援していきたい」

キミへのメッセージ

「自分の頭で考え、自分の心で感じる」ことを、身体で学んで欲しい!

新しい時代に適応するため「観光地はどうあるべきか」「何に取り組むべきか」を自分の頭で考え、心で感じることが大切!国際観光芸術専門職大学(仮称)での出会いや経験を通して人としての成長を期待しています。

30年近く社会人アメフトチームの監督やコーチも務める大社先生。時に、TVの試合解説も行っている。

大社 充教授

略歴:1985年京都大学卒。1985年松下政経塾入塾。1987年より町おこしや地域資源を活用した集客コンテンツの開発に取り組む。2009年から観光まちづくりや観光人材育成に取り組み「観光まちづくり組織(DMC)事業運営人材育成研修」を全国で実施。2011年「DMO推進機構」設立。2014年より内閣官房の有識者委員としてDMO政策を主導。DMOの形成支援およびデスティネーションマネジメントの普及活動を行う。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
学校イメージ

この学校のおすすめ記事

国際観光芸術専門職大学(仮称)(公立大学/兵庫)