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  • 加藤 和代先生(ファッションデザイナー)

こんな先生・教授から学べます

洋服のしくみを理解し、カッコよさがわかる人を育てる先生

ファッションデザイナー
ファッションクリエートアート科 ファッションビジネス課程
加藤 和代先生
先生の取組み内容

パタンナーの役割は、ファッションデザイナーが描いたデザイン画から型紙(パターン)を作成すること。洋服がどんなパーツからできているのかがわからなければできない仕事です。私が授業を行ううえでもっとも大切にしているのは、学生との対話。教科書はあくまでも参考書程度にしか活用せず、学生との対話を通してパターンを作成する流れを教えています。私がよく学生に話すのは、「私の授業をしっかり聞かないと損よ!」ということ。教科書を読んで講師が一方的に教える授業なら、授業をあまり聞かなくても教科書で復習すれば、必要最低限の知識は身につくかもしれません。でも、講師と直接対話する授業だからこそ、生の言葉を聞き、手を動かしながら専門的な技術を習得していく面白さを実感してほしいと考えています。

「生涯現役」を目標に、人が好きだから講師の仕事を続けています

授業・ゼミの雰囲気

受け身ではなく、自ら発見する。自分で考えて答えを導き出せる人材を育てる

先生の授業はまず、「スカートって何?」という問いかけから始まります。その答えは、「下半身を覆うもの」。では一体どのように下半身を覆っているの?が次の問いかけです。そこで初めて学生たちは、スカートの形や構造についてイメージを描き始めるのです。最初から服の構造を見せてしまうのではなく、「ひとつの服の構造」を学生自身が発見することを重要視するのが先生の授業の特徴。「発見を積み重ねることは、自分で考えて、もの(パターン)をつくりあげていく力を養うベースになりますよ」と先生は笑顔で語ります。

講師歴36年を超えるベテランならではの巧みな話術で、どんどん先生の世界観に引き込まれます

キミへのメッセージ

「学生と一緒に学ぶこと」が、本校のモットーです!

やりたい仕事が見つかったら、その仕事に就くためにしっかりと学びましょう。専門学校なら専門分野に特化した学びに思う存分没頭できます。本校は講師のサポートも充実。ともに学んでいきましょう。

加藤 和代先生

専門科目:パターンメイキング
略歴:文化服装学院卒業後、エスモードパリ校へ。同校モデリズム卒。講師歴は36年を超える。アトリエ加藤代表。「ファッションの仕事の魅力は、技術職であること」だと語る。「デザイナーやパタンナーの仕事って、技術職。大工さんなどと同じような職人なんです。手に職を持てば定年もないし、自分の力で仕事ができる。やりがいはとても大きいですよ」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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